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幹細胞治療に副作用はある?幹細胞治療の危険性とデメリットを知ろう

2023.04.29

再生医療として注目を集める幹細胞点滴ですが、どんな副作用があるのか知ってから治療を受けたいという方もいらっしゃるでしょう。

幹細胞点滴の副作用と幹細胞点滴で期待できる美容効果を解説していますので、幹細胞点滴の副作用を学ぶ機会にしていきましょう。

幹細胞治療とは


幹細胞治療とは、その名の通り幹細胞を利用した治療のことです。

幹細胞には「自己複製能力」と「分化能力」が備わっているので傷付いた組織の修復、再生に効果が期待されています。

美容医療で使われる幹細胞は成体幹細胞

美容医療で使用される幹細胞は、主に成体幹細胞とよばれています。

成体幹細胞は別名組織幹細胞ともよばれ、血液や骨など、決まった組織に分化できる幹細胞を指します。

美容医療の幹細胞治療には以下の例があります。

1.自分自身の幹細胞を採取して培養し、再度注入する(肌再生治療など)

2.自分自身の幹細胞を採取して培養し、静脈注射(点滴)する

どちらも自分自身の幹細胞を使用するため拒否反応のリスクが少なく、なおかつ定着しやすいというメリットがあります。

幹細胞点滴では注射しにくい部分に対するアプローチや、体内からの全身的なアプローチが期待できます。

特に自分自身の幹細胞を使った点滴治療では、内臓機能の回復やエイジングケア、皮膚疾患の改善などの効果が期待できます。

幹細胞点滴で期待される美容効果

幹細胞点滴では血液循環によって全身の組織の修復効果が期待できます。

美容医療の分野で期待される美容効果について詳しく見ていきましょう。

たるみ・ほうれい線

たるみの原因の一つは、紫外線や加齢の影響で脂肪を支えきれなくなることです。

コラーゲンは肌の強度を司るたんぱく質で、エラスチンは弾力を司っています。

幹細胞点滴ではコラーゲンやエラスチンを生成する線維芽細胞を増やすことができるので、コラーゲンやエラスチン量が増加し、肌のハリ・弾力が元に戻ります

その結果、たるみ・ほうれい線の改善が期待できます。

毛穴

大きく開いた毛穴はコラーゲンの減少やターンオーバーの乱れが原因で起こります。

幹細胞点滴ではコラーゲンを増やし、肌のターンオーバーを正常に近づけられるので、開き毛穴や詰まり毛穴の改善が期待できるといえるでしょう。

しわ

しわを改善したくて幹細胞点滴を検討している方もいるでしょう。

しわはコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が加齢や紫外線の影響で減少や変性で起こります。

幹細胞点滴では線維芽細胞を増やし、ヒアルロン酸の増産を期待できるので、弾力があり保水力のある肌へ導きます。

したがってしわが目立ちにくくなります。

ニキビ跡

ニキビ跡には赤みや色素沈着のほか、クレーター上のくぼみができることがあり、くぼみができると自力では治すことが困難です。

幹細胞点滴では、幹細胞から線維芽細胞を増やし、真皮層のコラーゲン・エラスチン量を増やすので、内側から肌をふっくらさせることができます。

そのため、若い方でも気になるニキビ跡の改善にも効果が期待できます。

幹細胞点滴の副作用

幹細胞点滴にはさまざまなメリットがある一方で、副作用が気になる方もいるでしょう。

幹細胞点滴の副作用を具体的に説明します。

主な副作用は穿刺部の腫れ・赤み・かゆみ

幹細胞点滴の副作用は腫れ・赤み・かゆみです。

幹細胞点滴はほとんどの場合自分の細胞を培養したものを使うので副作用が少ないという特徴があります。

しかし、幹細胞を注入すると関節が幹細胞の衝撃に耐えられず、痛みや違和感、かゆみ、赤み、腫れなどの症状を引き起こすことがあります。

2~3日の間に副作用はおさまるので、心配しすぎないようにしましょう。

幹細胞培養液とエクソソームの違い

幹細胞点滴の副作用について説明してきましたが、ここからは、幹細胞培養液とエクソソームについて説明していきます。

幹細胞培養液は幹細胞点滴とは違い、幹細胞を培養するための土台です。

幹細胞が分裂する際にエクソソームを含んだ美容効果の高い幹細胞培養液となるため、美容医療分野で注目されています

エクソソームは幹細胞培養液のうわずみ

幹細胞を培養する幹細胞培養液には、幹細胞が分泌する美容成分が豊富に含まれています。

この美容成分が細胞を活性化するのが、美容と健康に効果を期待できると言われている仕組みです。

美容医療で使われるエクソソームとは、幹細胞培養液のさらに上澄みの幹細胞培養液上清液を指します。

純度が高く、美容・健康にいい情報を持ったエクソソームが豊富に含まれるほか、ビタミンやアミノ酸が配合されているのが特徴です。

幹細胞培養液とエクソソームの違いは「エクソソームが主成分かどうか」にあります。

幹細胞培養液にもエクソソームは含まれますが、エクソソームがメインの美容成分ではありません。

エクソソームは細胞間の情報を伝える

エクソソームは、幹細胞培養液のさらに上澄みからエクソソームを切り離し、アミノ酸やビタミン、サイトカイン(成長因子)を組み合わせた薬剤です。

エクソソームには細胞間の情報伝達をする役割があるので、細胞を刺激し、修復する効果が期待されています。

幹細胞培養液は細胞分裂を促す

幹細胞培養液は幹細胞を分裂させるための液体で、幹細胞の分裂や成長に必要な栄養素や成分を含んでいます。

したがって幹細胞培養液には細胞分裂を促す効果が期待でき、肌細胞の修復や回復にも応用できると考えられています。

また、美容医療に使われる幹細胞培養液には幹細胞が排出したエクソソームも含まれています。

エクソソームは幹細胞培養液上清液から単離したものなため、美容成分の主成分はエクソソームです。

一方、幹細胞培養液の美容成分の主体はエクソソームではないという違いがあります。

イートップクリニックのエクソソーム点滴

イートップクリニックではエクソソーム美容注射とエクソソーム点滴の治療が受けられます。

エクソソーム点滴・静脈注射には血液循環を通して注射ができない場所にもアプローチできるというメリットがあります。

全身のエイジングケアや疲労回復を特に希望する方はエクソソーム点滴・静脈注射を検討するのもいいでしょう。

イートップクリニックではモニター価格で受けられる

イートップクリニックで取り扱うエクソソームは脂肪、臍帯、歯髄由来の3種類です。

イートップクリニックでは、初回モニターの方に限り、3種類のエクソソームの中からどれを選んでも66,000円で施術が受けられます。

どのエクソソームを選択するかは目的や悩みをカウンセリングしながらドクターが最適なものを選んでくれるので安心しましょう。

【まとめ】幹細胞点滴の副作用を理解してから治療を受けよう


幹細胞点滴の主な副作用は腫れ・赤み・かゆみです。

幹細胞点滴は比較的副作用と危険性のリスクが少ない治療と言われています。

同様に幹細胞を培養する溶液の幹細胞培養液、エクソソームも副作用と危険性の少ない治療法と言われています。

幹細胞点滴の副作用は2~3日でおさまることがほとんどですが、その他の副作用が気になる方は、カウンセリングでドクターに質問しながら治療を検討していきましょう。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任