眼瞼下垂の弊害とは?安全に施術を受けるためのポイントも解説

2023.02.12

眼瞼下垂が起こるとまぶたが開きにくくなったり、視界が狭くなったりします。

上まぶたを引き上げる筋力が弱まったり、その付着部である腱けんが弱まったりなど、さまざまな原因が考えられます。

そんな眼瞼下垂を解消しようとクリニックで施術を受けようと考えている方もいるでしょう。

眼瞼下垂はクリニックで正しい処置をしてもらうことで、解消できる可能性があります。

しかし、眼瞼下垂の施術には弊害のリスクがあるので事前に把握しておくことが大切です。

どのような弊害のリスクがあるのか詳しくまとめていきます。

眼瞼下垂とは


眼瞼下垂とは上まぶたを引き上げる筋力や、その付着部の腱けんが弱まることで起こる症状のことです。

まぶたが重くて上がらなくなったり、まぶたが下がることで視界が狭くなったりなどの症状が起きます。

眼瞼下垂は加齢による筋力の低下で起きることが多いですが、その他にもスマホやパソコンの長時間使用、コンタクトレンズの長期間使用などによって起きる可能性があります。

眼瞼下垂で考えられる5つの弊害

眼瞼下垂はクリニックで施術を受けることで解消できる可能性があります。

しかし、眼瞼下垂の施術には弊害のリスクもあるので、事前に確認しておくことが大切です。

赤み・腫れ・内出血

まぶたは顔の中でも皮膚が薄い部分なので、腫れやすい特徴があります。

眼瞼下垂の施術を受けると、手術の種類にもよりますが、翌日~4日目にかけて最もまぶたが腫れることがほとんどです。

まぶたが腫れる期間は人によって異なるものの、およそ1〜2週間です。

長い場合は1ヶ月以上腫れることもあるので、不安を感じた場合はクリニックで相談しましょう。

また、内出血が起きる可能性もあります。

1ヶ月程度で治ることがほとんどですが、血行を良くする激しい運動や飲酒をしたり、目元に刺激を与えたりすると症状が長引く場合があります。

施術後はできるだけ目元に刺激を与えず、安静に過ごすことが大切です。

ドライアイ

眼瞼下垂の施術後にドライアイになる方もいます。

手術直後はまぶたが開きやすくなるので、目が乾燥しやすくなります。

就寝時も目が開いた状態になりやすくなるので、注意が必要です。

目が乾燥するとドライアイを引き起こしてしまうので、目薬をこまめにさしたり、外出する際はサングラスをかけたりなど対策をすることが大切です。

まぶたが閉じにくくなる

眼瞼下垂手術では上まぶたを上げやすくし、目を開きやすくしていきます。

術後はまぶたを上げやすくなるのですが、同時にまぶたが閉じにくくなる症状が出る場合もあります。

時間の経過とともに自然に閉じられるようになるので安心してください。

ただし、まぶたが閉じにくい症状が出ている間は目が乾燥しやすくなるので、軟膏を塗ったり、目薬を打ったりなどして対応しましょう。

目が開きすぎる

眼瞼下垂手術を受けると、目が開きすぎる症状が出る場合もあります。

目を開けたときに、黒目の上の白目部分まで見えるので、いつも驚いているような表情になることに悩んだ経験がある方もいます。

3〜6ヶ月程度で症状が治まることがほとんどなので、安心してください。

乱視への影響

場合によっては乱視に影響が出る可能性もあります。

基本的には眼瞼下垂手術を受けたからといって、視力に影響が出ることはありません。

しかし、強い乱視の方は角膜形状が変化したことで、一時的に視界に影響が出ることもあるのです。

一時的な症状なので強い不安を感じる心配はありませんが、心配な場合は医師に相談することが大切です。

眼瞼下垂を安全に受けるためのポイント

眼瞼下垂を安全に受けるためには4つのポイントがあります。

ポイントを意識して眼瞼下垂手術を受けましょう。

実績や症例が豊富なクリニックを選ぶ

安全に施術を受けるためには、クリニック選びが重要なポイントです。

公式サイトには実績や症例が掲載されているので、症例数や施術写真などを確認してみましょう。

眼瞼下垂は目の周りを触る手術なので、繊細な技術が必要になります。

実績や症例をしっかり確認した上で、安心できるクリニックを選ぶことがポイントです。

また、クリニック全体の実績だけではなく、担当する医師の実績を確認しておくとより安心できるでしょう。

無料カウンセリングを活用する

クリニックによっては無料カウンセリングを実施しているところがあります。

無料カウンセリングでは、クリニックの雰囲気や医師との相性などを確認できるので、ぜひ利用してみてください。

また、自分の悩みや症状をしっかりヒアリングしてくれるかも確認しておきましょう。

悩みを解消するためには、一人一人の症状や状態を細かくチェックした上で適切な対応をしなければいけません。

自分の悩みに真剣に向き合ってくれるかを確認してみてください。

クリニックの口コミをチェックする

実際にクリニックを利用した方の口コミをチェックしてみましょう。

Googleのマップの口コミなど、実際にクリニックで施術を受けた方の口コミが掲載されていることが多いです。

どのような点が優れていたのか、逆にどのような点がイマイチだったのかも合わせて確認してみてください。

ネットの口コミサイトを見るのも良いですが、中には偏見の意見も紛れているので、あくまでも参考程度にすることが大切です。

どのような弊害のリスクがあるのか事前に確認しておく

安全に眼瞼下垂手術を受けるためには、どのような被害のリスクがあるのか事前に確認しておくことが大切です。

目元の手術は非常に繊細なので、医師がベストを尽くしたとしても弊害が起こる可能性があります。

万が一のリスクに備えて被害のリスクを事前に把握しておくことが重要なのです。

また、カウンセリング時には自分の体質や肌の状態なども伝えておくと良いです。

アレルギーや乾燥肌などの状態を伝えておくことで、被害のリスクを避けるために医師が適したメニューを提案してくれるでしょう。

安全に眼瞼下垂の施術を受けるならイートップクリニックで


安全に眼瞼下垂の施術を受けるならイートップクリニックがおすすめです。

イートップクリニックではプライバシーに配慮した空間を整えているので、周りを気にすることなく施術に集中できます。

眼瞼下垂手術では繊細な技術が必要になります。

イートップクリニックには、技術と実績が豊富なドクターも在籍しているため、安心して施術が受けられるでしょう。

女性医師が多いので、男性には言えない悩みを打ち明けやすいのも魅力の1つです。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任