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眉下リフトで失敗例は何がある?後悔しないためには医師の選択が重要!

2022.07.13

眉下リフトは、まぶたの余分な皮膚を取り除く治療法です。「若々しく見られるようになった」という成功例があると同時に「やらなければよかった」という失敗例も存在します。眉下リフトでの失敗例はいくつかの種類がありますが、多くの原因は医師の技術不足によるところが大きいです。人それぞれ肌の質は異なっていても、正しい方法で行えば大きな間違いは起こりません。本記事では眉下リフトでの失敗例や失敗しないための方法などについて解説します。

眉下リフトでの失敗例

眉下リフト失敗しない

眉下リフトの施術による失敗は、主に下記のケースでの報告があります。

● 傷跡が目立つようになった
● 左右が非対称になった
● 感染症を起こしてしまった
● たるみ改善が少なかった
● 皮膚を切除しすぎた
● ドライアイになってしまった

技術の伴わない医師から施術を受けた場合、当初イメージしていた理想像と大きくかけ離れた結果に繋がってしまう可能性があります。
良いことだけではなく、起こりうるリスクについても知ることが重要です。

傷跡が目立つようになった

傷跡が目立つ失敗例にはいくつかのパターンがあります。例えば皮膚の切除や、縫合の不具合によって眉毛が生えてこなくなり、傷跡が目立つようになるケースです。眉毛から離れた箇所にある皮膚を切開してしまい、眉毛で傷跡が隠せなくなった例もあります。

左右が非対称になった

非対称になってしまうのは皮膚を切除する際に、施術する幅を誤ってしまったケースで発生する事態です。二重幅はもともと左右対称ではなく、若干の違いがあるものです。同じ幅を切開したとしても、目の左右の差が大きい場合は非対称に見えてしまう可能性もあります。

感染症を起こしてしまった

感染症は眉下リフトに限らず、多くの治療で起こる可能性のあるものです。そのためクリニックでは衛生管理を徹底しているのですが、残念ながら全ての医療機関が同水準を維持している訳ではありません。衛生面で不安の残るクリニックでの治療は避けましょう。

たるみがそれほど改善しなかった

眉下リフトは、たるみ改善効果を期待できる施術ですが、たるみが大きい場合や、加齢によってまぶたが下がっているケースでは、眉下リフトだけでは思ったほど改善されない可能性も出てきます。腕の良い医師であれば、事前のカウンセリングの際にいくつかの治療法を提案してくれるでしょう。稀に改善したたるみが戻ってしまう失敗例があり、筋肉で固定をせず眉下切開をすると起こる可能性があるため、技術力のある医師を選ぶことが重要です。

皮膚を切除しすぎた

皮膚に対して切除できる箇所には限りがあります。切除しすぎると、目の開閉がしにくくなるリスクが発生します。この問題については、医師の知識や経験が非常に少ない場合を除き、起こる心配はほとんどありません。しかし何度も修正を繰り返していると、段々と皮膚を切除する量が増えてしまいます。失敗を避けるためには名医を選択することが何より重要です。

ドライアイになってしまった

眉下リフトを受けた結果、ドライアイになってしまった例もあれば、もともとドライアイの症状をもっており、さらに悪化してしまったケースもあります。これは眉下リフトによって目が開いたことが原因です。本来であれば医師が事前に確認する必要のある項目なので、気になる場合はカウンセリングの際に相談しましょう。

眉下リフトでの失敗した状況から改善するには

眉下リフトの失敗を改善するための方法を紹介します。全ての事例に当てはまる訳ではありませんが、改善可能かどうか、検討することが重要です。

化粧をして隠す

眉下リフトを行うと傷跡が残ります。化粧は傷跡を目立たなくするために効果がありますが、失敗の程度によっては隠せないことがあります。眉下リフトの傷跡を目立たなくするには、まゆ墨が効果的です。

点眼薬治療・涙点プラグ治療を行う

ドライアイに悩まされている場合には点眼薬治療を試しましょう。それでも改善しないなら、涙点プラグ治療がおすすめです。涙点をシリコンプラグで塞ぎ、常に涙を溢れさせることでドライアイが改善します。重症のドライアイの症状がある人に対して使用する治療法です。

再手術を依頼する

眉下リフトの修正手術を依頼することで、満足いく見た目になったケースも多く報告されています。気をつけるべき点は、失敗へと繋がったクリニックは利用せず、腕の良い医師を訪ねることです。同じ医師に依頼すると、また新たな問題が発生する可能性があるため注意しましょう。

眉下リフトを失敗しないための方法

眉下リフトを失敗しないためには、医師の選択が重要です。しかし良い医師を探すための条件がわからない場合は、選択を誤ってしまうこともあるでしょう。下記で紹介する項目を参考に、総合的に判断することをおすすめします。

医師の評判や技術力は十分か

まず大切なことは、医師の評判や技術力が十分なものか確かめることです。口コミに関しては、知り合いに頼んで良い文章を書いてもらうケースもあるため、しっかり確認しましょう。開設して間もないクリニックでは、評判についてわからないケースもあります。ある程度のデータがない場合は避けたほうが賢明です。

デメリットやリスクも丁寧に説明してくれるか

眉下リフトを受ける際に重要な点は、デメリットやリスクについて十分な説明をしてくれるかどうかです。名医と言われる医師は、この説明を丁寧に行なっています。もし説明が不十分なものであれば、避けた方が良いです。

医師がカウンセリングに力を入れているか

なぜカウンセリングに力を入れているかが大事なのか?これはイメージ通りの結果へと仕上げるためです。お客様が求めている理想像や、眉下リフトに対しての心配などを聞き、最も適切な施術を行います。場合によっては希望を添えないと伝えられる可能性もありますが、それは後悔へと繋がらないためです。カウンセリングに力を入れている医師はお客様に寄り添った治療を行なってくれます。

アフターケアをしっかりと行ってくれるか

アフターケアをしっかりと行なってくれる体制が整っているかを確認しましょう。ダウンタイム中にトラブルが発生した際、手厚くサポートをしてもらえるかは重要な点です。フォロー体制の良いクリニックを選択してください。

眉下リフトで失敗しないためには医師の選択が重要

眉下リフトに関する失敗例を紹介しましたが、技術のある医師であれば、このような失敗をすることはありません。何より大切なことはクリニックや、在籍している医師の評判を調べることです。口コミだけでなく、クリニックのサイトに、リスクも含めた説明がしっかりと記載されているか、という点にも注目してください。e : Top clinicの院長増田は、眉下リフトの治療に関するスペシャリストです。カウンセリングではお客様の希望や悩みに寄り添い、適切な施術を提案しています。またアフターケアに対しても万全な体制を用意しております。施術に関してご不明な点や、ご相談があればお気軽にお問い合わせください。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任

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