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眉下切開後の傷跡が気になる方はアートメイクがおすすめ!メリットとデメリットもご紹介

2023.03.22

「眉下切開を受けたいけど、傷跡が気になる…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

眉下切開法は眉毛の下を切開するので、どうしても傷が目立ちやすくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、眉毛のアートメイクと眉下切開法を組み合わせる方法です。

本記事では、眉下切開とアートメイクを組み合わせるメリット・デメリットを中心に紹介します。

また、合わせて眉下切開とアートメイクのどちらを先に施術を受けるべきかも合わせて解説していくので、眉下切開を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

眉下切開後の傷跡カバーにはアートメイクがおすすめ


眉下切開とアートメイクは相性のいい施術です。

アートメイクには、眉下切開後の傷跡を目立たなくしてくれる効果が期待できます。

ただし、眉下切開後に眉アートメイクをする場合、傷跡の状態によっては、傷部分へインクが入りづらくまだらになって逆に目立つようになってしまう場合もあります。

また眉下切開前にアートメイクを行うと、皮膚の切除量によって眉毛の形が変わってしまう可能性があるため、注意が必要です。

アートメイクとは?

アートメイクとは、皮膚の薄い層に専用の機械で薬剤を注入し、着色を施す施術のことです。

皮膚に直接色素を注入するため、通常のメイクとは違い、汗や水で落ちる心配がありません。

お風呂上がりやすっぴん時でも、メイクをしたような顔でいられるのが魅力です。

眉下切開とアートメイクをかけ合わせるメリット

眉下切開とアートメイクは、一緒に施術しておくと多くのメリットがあります。

ここからは、眉下切開とアートメイクをかけ合わせるメリットを詳しく解説していきます。

骨格や顔のパーツに合った眉毛を手に入れられる

眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツのひとつです。

アートメイクではアートメイクアーティストのプロが骨格や顔のパーツに合わせて、似合う眉毛に整えてくれます。

こすったり洗ったりしても落ちないので、メイクの時間を短縮できるのもアートメイクの魅力です。

そのため、眉毛にコンプレックスがあったり、メイクが上手にできなかったりする悩みがある人にアートメイクはとくにおすすめです。

眉下切開のダウンタイムが目立たなくなる

眉下切開の傷跡は術後1か月から2か月目ほどで赤く、硬くなります。

傷跡が目立ちやすいかどうかは個人の体質や医師の技量によって異なるため、施術を受けてみないとわからない部分が大きいです。

メイクである程度はカバーできますが、人によっては施術から時間が経過しても傷跡が茶色く残ってしまうことも。

しかし、アートメイクをしていれば傷跡はほとんど気になりません

すっぴんでも傷跡が目立ちにくいので、整形をしたとバレたくない人にもおすすめです。

傷跡のイメージがしやすい

眉下切開の前にアートメイクを受けておけば、眉下切開では、アートメイクの下のラインに沿って切開するため、どこを切るのかなど眉下切開施術に対するイメージをつけやすくなります。

眉下切開を受けるか悩んでいる人や傷跡に不安を感じている人は、アートメイクと眉下切開を同時に対応してくれるクリニックを選ぶことがおすすめです。

自眉毛が減らない

眉下切開は眉毛の毛根を残した状態で切開する施術です。

しかし、眉毛が少ない人は施術によって自眉毛が減ってしまわないか心配な方も多いでしょう。

アートメイクで眉を足しておけば、眉毛に直接切り込まずアートメイクの下のラインで切開することが可能です。

そのため、一般的には自眉毛が減ってしまう心配はありませんが、まぶたのたるみの状態によってアートメイク部分の切開も必要になる場合もありますので、すでに眉アートメイクをしている方で眉下切開をご希望の方は、クリニックにご相談することをおすすめします。

アートメイクのデメリット

さまざまなメリットがあるアートメイクですが、少なからずデメリットも存在します。

施術を受けてから後悔しないためにも、事前にアートメイクのデメリットについて確認しておきましょう。

ここからは、アートメイクのデメリットを3つ紹介していきます。

施術中に痛みがある

アートメイクは医療針を使って皮膚に直接色素を注入するので、施術中多少の痛みを感じることがあります。

ただし、基本的に施術中は表面麻酔、またはブロック麻酔を使用するので、ほとんど痛みを感じることはありません。

使用する麻酔の種類はクリニックによって異なりますので、痛みが不安な方は事前にクリニックにご相談することを推奨します。

肌トラブルが起こる可能性がある

アートメイクは針を挿して施術を行うため、皮膚に細かい傷がたくさんついてしまいます。

そのため、稀ですが傷口に細菌が侵入し、肌トラブルが起こる可能性も。

あた、以下のような人は深刻な肌トラブルを引き起こす可能性があるため、基本的にはアートメイクの施術はできません。

・施術箇所に傷や重度のニキビがある人

・妊娠中・授乳中の人

・重度の金属アレルギーの人

・アトピー性皮膚炎の人

・ケロイド体質がある人

詳しくは、アートメイクを受けたいクリニック側へ相談してみましょう。

タトゥーほどの持続力はない

アートメイクは、タトゥーのように永久的な効果は期待できません。

アートメイクの効果が持続するのは、一般的に1年~2年ほどといわれており、時間が経過するにつれ色素が薄くなっていきます。

加えてアートメイクは1回で色素が完全に定着しないため、少なくとも2回は施術が必要です。

また、効果の持続期間には個人差もありますが、基本的に1度行うと簡単には消せません。

イメージと違う仕上がりになった場合は、レーザーを用いた除去施術を受ける必要があります。

そのため、アートメイクを受ける場合は、必ず事前に仕上がりのイメージをよく打ち合わせしておくことが大切です。

また、信頼できるクリニックで施術を受けることも大切なポイントといえます。

眉下切開とアートメイクはどっちが先?

眉アートメイクを先に行った後に眉下切開を行うことが理想です。

眉下切開後にアートメイクをする場合、傷跡の状態によって、うまく色素が入らずにかえって傷が目立ってしまうこともある為、眉下切開後の眉アートメイクは注意が必要です。

その為、眉下切開前に眉アートメイクを施しておけば、ダウンタイム中の傷跡も目立ちにくく、仕上がりも自然で眉下切開を行ったことが周りからもバレにくいです。

ただし、眉下切開を受けると皮膚を切除した幅によって、眉毛の形が変わってしまうので、それを加味したデザインでアートメイクを施すことが大切です。

もし眉下切開後にアートメイクを受ける場合は、施術後3か月~6か月経過し、傷の赤みが治まってからにしましょう。

眉下切開とアートメイク同時に受けるならイートップクリニックがおすすめ


眉下切開とアートメイクは、相性のいい施術です。

両方受けておくことで、すっぴんでもダウンタイム中の傷跡が目立ちません

眉下切開とアートメイクを一緒に受けたいという方は、イートップクリニックがおすすめです。

イートップクリニックでは眉下切開後の変化を計算したうえで、理想の眉毛をアートメイクで施します。

ご相談は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任

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