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眉アートメイクのダウンタイムは?期間や過ごし方をご紹介

2024.03.22

眉毛アートメイクはそれぞれの顔立ちにあわせて眉の形を理想に近づけ、すっぴんでもきれいな眉を保てる人気の施術です。

眉下切開の前に眉アートメイクを入れる人も増えており、興味がある人も多いでしょう。

しかし美容医療にはダウンタイムが付き物であり、眉アートメイクにもダウンタイムがあります。

施術後のダウンタイムには個人差がありますが、施術部位や施術者による技術力によってダウンタイム期間が長くなる可能性もあります。イートップクリニックでは、アートメイクの施術経
験豊富なアーティストが在籍しておりますので、安心してご相談ください。

本記事ではダウンタイムの症状や期間、正しい過ごし方や経過などについて詳しく解説します。

ぜひ参考にしてください。


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眉アートメイクのダウンタイムとは

ダウンタイムとは、施術による傷が治るまでの期間です。

眉アートメイクは皮膚に針を刺して色素を注入するため、通常は肌が傷つきます。

まずは眉アートメイクのダウンタイムの主な症状や期間について詳しく解説します。

症状

眉アートメイクのダウンタイム中に見られる症状は、次の通りです。

  • 赤み
  • 肌のひりつき
  • 腫れ

傷跡がかさぶたになると、かゆみを感じる場合もあります。

当院ではご希望の眉デザインに合わせて、主に手彫りで眉アートメイクを施術していきます。

それぞれの技法や部位にもよりますが、腫れや赤みなどはほぼ目立たず、当日施術後に友人と会っても気付かれないでしょう。

施術自体は日帰りで可能なため、仕事を休む必要もありません。

土日休みを利用すれば、会社員の人でも安心して眉アートメイクの施術を受けられます。

何日続く?

通常、眉アートメイクのダウンタイムは施術後約1週間が目安です。

最初の2日間ほどは皮膚がデリケートな状態になるため、刺激を与えないよう注意しましょう。

ダウンタイムの長さは、施術後の過ごし方によっても変わります。

また個人差はありますが、当院なら施術直後からメイクしたような仕上がりになるため、ダウンタイムはほぼありません。

施術当日からきれいな眉が保てるため、周囲の人に眉アートメイクの施術を受けたことを知られたくない場合も安心です。

ダウンタイム中の正しい過ごし方

ダウンタイムは眉アートメイクで注入した色素が肌に定着するための期間でもあります。

傷が炎症を起こさないよう、過ごし方には注意が必要です。

間違った生活を続けていると色素が定着せず、再施術になるかもしれません。

ここからは、ダウンタイム中の正しい過ごし方について解説します。

飲酒・運動・入浴

眉アートメイクの施術後、色素が定着する前に体の代謝を上げて汗をかくと色素排出の原因になるため、運動や入浴、飲酒は避けてください。

また施術部位の痛みやかゆみ、赤みが強くなる可能性もあります。

施術後1週間は汗をかかないよう、シャワーのみにすると安心です。

シャワーなら施術当日でも浴びていただいて構いません。

飲酒も入浴と同様に1週間控え、サウナやプールも利用しないでおきましょう。

クレンジング・洗顔・スキンケア

眉アートメイクの施術後は傷跡が完全に塞がるまで化粧水がしみる可能性があります。

洗顔は施術当日でも可能ですが、雑菌が入るのを防ぐためにも眉周辺に普段から使用している化粧水や美容液、乳液をつけるのは止めましょう。

炎症の原因になるため、クレンジングも避けてください。

保湿する際は、ワセリンがおすすめです。

メイクは傷跡に刺激を与えないよう、施術部位の眉周りを避けて様子を見ながらおこないましょう。

眉アートメイクは永久的に持つ?

眉アートメイクをしておくとすっぴんでもきれいな眉を保てます。

メイクの時短になる、アイブロウメイクを失敗することがなくなるなどメリットも多いですが、効果は永久的ではありません。

1か月、1年以上経過するとどうなるのか、経過とメンテナンスについて解説します。

1か月程度で色味は落ち着く

眉アートメイクの施術後は個人差があるものの、約1ヶ月かけて落ち着いていきます。

1週間もすれば、すっぴんでも違和感がないほどの色味になるでしょう。

ただし初めて眉アートメイクを受ける場合、色素が思っているよりも定着しないことも多いです。

定着率は肌の防御反応に左右されるため、個人差が大きく影響します。

徐々に薄くなる

色素の定着率と同様に、色持ちにも個人差があります。

最長で3年程度、最短では施術後1年程度で色素が排出され、徐々に薄くなるでしょう。

スポーツで汗をかく機会が多い人や新陳代謝が良い人は皮膚の生まれ変わるスピードが早く、色落ちしやすい傾向にあります。

また、異物に反応する貪食細胞の働きが強い方も薄くなりやすいです。

薄くなってきたと感じたら、メンテナンスとして再度眉アートメイクを入れましょう。

きれいな状態を保つためには

1回目の眉アートメイクから、2週間~1か月ほどで2回目のアートメイクをおこない、色素を定着させましょう。

色素の定着具合には個人差が大きいため、当院では基本的に1回目は細めかつ控えめにインクを入れ、2回目の施術でデザインを完成させます。

後悔のないアートメイクにするためにも、最初からガツンと色素を入れずに、徐々に理想の眉に近づけていきますのでご安心ください。

きれいな状態を保つために、半年から1年後、薄くなってきたタイミングでメンテナンスを受けるとよいでしょう。

また数年前の眉アートメイクが濃く残っていた場合でも、修正や色替えの技術により完全に違うデザインに変えることが可能です。

眉下リフト前の眉アートメイクもおすすめ!

眉下切開とアートメイクは相性がよく、眉下切開の前にアートメイクを受ける方が増えています。

当院ではドクターとナースが連携し、手術後どのように眉が変化するか予想しながら、眉下切開後に好みの眉になるようデザインするため、施術後の眉型を心配する必要はありません。

また、眉アートメイクをしておくと眉下切開の傷跡やダウンタイム中の赤みも目立たなくなります。

目元や眉は顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。

まぶたのたるみを改善させ、すっきりとした目元になる眉下切開と、自分に似合う眉になれる眉アートメイクを組み合わせることで、より若々しい印象が引き立ちます。

【まとめ】眉アートメイクは施術経験豊富なイートップクリニックで相談!

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通常、眉アートメイクには1週間ほどダウンタイムがありますが、当院では眉アートメイクをかさぶたになりにくい技法でおこなっているため、当日もメイクをしたような仕上がりになります。

ダウンタイムには個人差がありますが腫れや赤みなども目立たず、施術当日に友人と約束があっても安心です。

また、眉アートメイクを眉下切開と組み合わせる人も増えています。

イートップクリニックの増田院長は眉アートメイクと眉下切開の組み合わせ施術経験も豊富で、日本美容外科学会では「眉アートメイク後の眉下リフト
の検討」という研究結果も発表
しました。

既に眉アートメイクが入っている方もまずは気軽にカウンセリングへお越しください。

お悩みや理想にあわせて、ひとりひとりにあった施術をご提案します。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任

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