前額リフト(内視鏡)【症例No.305】
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
- 【費用】
- 980,000+別途麻酔代¥110,000
- 【副作用・リスク】
- 熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
【受付時間:10時〜18時45分 / 不定休】
当院の内視鏡前額リフトが選ばれる理由
Reason
お顔全体や額の広さをしっかり診察し、最適な眉の位置へ仕上げます。眉の位置が上がると、瞼が薄く、目が開けやすくなります。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
顔面の中央だけではなく、こめかみの下方までしっかりとリガメントを剥離するためリフトアップできる範囲が広く、目尻のたるみもスッキリします。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
合併症である血種が起こらないように、術中は細心の注意を払って止血を行い、術後もしっかりと圧迫指導を行います。
年間100件ほどの症例がある中で、血腫は0件!
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
増田えりか院長は傷跡縫合のプロ。
髪の毛の脱毛が起きないよう、細心の注意を払い、止血、縫合を行います。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
内視鏡前額リフトはこんな人におすすめ
Recommend
内視鏡前額リフトとは
About
内視鏡前額リフトは、額や瞼のたるみを内視鏡を用いて引き上げる手術です。切除せずに小さな穴を開け、内視鏡を使って骨膜を持ち上げることによって、テーブルクロスを引き上げるように組織を全層でリフトアップします。まぶたの重みを内側〜外側まで、ポニーテールをした時のように自然な若々しさや表情の明るさを取り戻すことができます。
額と瞼の関係
Relation
額と瞼は眉を介してつながっています。瞼は、額・眉毛・まぶたの一体のたるみが集約される場所。それぞれを別物と考えてはいけません。
瞼のたるみを前額リフトで解消すると、額への負担が減ってしわが無くなり、目が開きやすくなります。眉の位置を上げることもできるので、術後は困り眉やは八の字眉が改善したり、おでこの負担が減り頭痛や肩こりも改善します。
内視鏡前額リフトで骨膜下を剥離すると、瞼の深部に到達します。つまり、瞼のたるみも深部から持ち上がるのです。
瞼のボリュームを解消する効果は切開式よりも強く、加齢性に減ってしまう瞼の脂肪を切除せずともスッキリした瞼が実現し、二重幅も広げることが可能です。
目と眉が近いと、睨んでいる、怖い印象に捉えられることがあります。1つの目安として「額:瞼」の黄金比は「2:1」とされています。
こちらの症例は、瞼のたるみが主訴で訪れた33歳女性。眉下切開を希望されていました。「額:瞼」は「2.5:1」。Dr.えりかの適応診断は、内視鏡による皮膚を切り取らない低侵襲な内視鏡による前額リフト。
術後は瞼のたるみが解消され、本来の二重が生かされた自然なナチュラル二重に。夕方になると感じた額が重くなり下がってくる感覚もなくなり一日中開けやすい瞼へと変化しました。
「額:瞼」も、「2:1」の黄金比となり もお顔全体のバランスも整いました。
内視鏡前額リフトの特徴
Feature
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小型のカメラを用いて行うため、傷跡が小さいです。
その技術は、胃カメラや大腸カメラ、小さい傷跡からお腹の中の手術を行う腹腔鏡手術と同様です。おでこの解剖を熟知した形成外科医であるDr.えりかが額の骨膜下を進み、テーブルクロスのようにおでこの上に乗る組織を骨膜ごと全体に引き上げ、下図のような吸収性のプレートを用いて傷跡近くで骨に骨膜固定します。
吸収性プレートは5つのトゲが付いており、縫合糸で1 か所のみ固定する従来の方法より広範囲に持ち上げることができます。
瞼の手術ではどうにもできないこと。それは、眉の位置の左右差です。
内視鏡額リフトでは、額を引っ張り上げる量を調整可能なので、眉高の左右差を改善できます。さらに、瞼の目頭側から目尻側まで、お客様のお悩みに合わせて持ち上げ方を器用に変化させるのはDrえりかの持ち前のセンス。
瞼や額のたるみは、お客様それぞれお悩みを感じている場所が異なりますので、カウンセリングにてしっかりお悩みを伺ってシミュレーションをいたしますのでご安心ください。
この症例では、瞼のたるみの左右差を訴えていらっしゃいましたが、Dr.えりかの診断は眉の位置の左右差。更に目尻側の強いたるみで本来の二重が見えていないというお悩みでした。
ご本人も額を15センチ以上も切開する切開式の額のしわが少なく、ご本人も額を15センチ以上も切開する切開式のリフトも抵抗がありました。内視鏡による額リフトで、少ない傷跡で行うことができ、術前にあった瞼の重さも解消され、機能も見た目も改善しました。
内視鏡前額リフトは、ダウンタイムが短く、前髪があれば傷跡はまずバレません。術直後は、安静と圧迫が重要です。
こめかみの方まで広範囲に剥離するため、術後にその空間に血が溜まる恐れがあり、翌日はクリニックへ来院いただき、経過を診察します。
おでこや頭皮の感覚が戻るには8か月~1年
About
内視鏡に限らず、額リフトを行うと短期的に必ず生じる額と前頭部の知覚低下。これが起きてしまう原因をご説明します。
額と前頭部の感覚を司る神経はこの図のように眉毛のあたりから上に向かって伸びています。
神経は根本が刺激を受けるとその先の領域まで影響が及んでしまうため、頸椎の損傷で手に痺れが出たり、腰椎の損傷で足が動かなくなったりしてしまいます。内視鏡前額リフトで、根本のエリアに刺激があると、数ヶ月は感覚が鈍くなります。
具体的な訴えとしては、「おでこに痺れがある」「髪の毛を洗っている際に頭皮を触っている感覚が鈍るため、洗えているか不安」などです。痛いなどの訴えはほとんどありません。感覚は正常に戻りますのでご安心ください。
イートップクリニックには美容室エリアも備えており、手術の後は癒しの空間でのシャンプーサービスが受けられます。手術で汚れた髪を綺麗さっぱり洗って、術後も気持ち良くお帰りいただけます。
イートップクリニックは、「360度美人」を目指すクリニック。
お顔が綺麗になっても、髪が綺麗でなかったら美しさは中途半端です。頭皮の環境が整わないと健康な髪は生えませんし、見た目の若返りは得られないというのが増田院長の考え方。月に2〜3回の美容師さんとの治療でDr.えりかは頭皮の診療も行っています。
当院の内視鏡前額リフトの症例
Case
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。脂肪注入とは、ご自身の脂肪を気になる部位に注入し、肌のハリ感・しわを改善する施術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。たれ目形成は黒目の外側の下まぶたを下げることで丸いカーブをつけて、たれ目を作る施術です。
【受付時間:10時〜18時45分 / 不定休】
内視鏡前額リフトの副作用・リスク
Precaution
術後の過ごし方や注意点
Care / Point
内視鏡前額リフトのよくある質問
Questions
引き上がりすぎて不自然になることはありませんか?
ご不安であれば、術中に鏡をご覧いただき、お客様と引き上げ具合の確認と調整をいたしますので、ご安心ください。術後、後戻りが2~3割程度生じるため、はじめは引きあがりすぎたと感じることがありますが、経過と共になじんできます。
内視鏡前額リフトの後に切開式前額リフトを受けることはできますか?
切開式前額リフトは、骨膜を開けることなく皮膚をリフトアップする施術なので、問題なく施術を受けていただけます。
傷跡から髪の毛は生えてきますか?
頭皮を切開するため毛根への影響はありますが、影響が少なくなるよう細心の注意を払って施術をします。傷跡が目立つことはほとんどありません。
内視鏡前額リフトの施術詳細
Detail
| 施術時間 | 120分 |
|---|---|
| 通院回数 | 3回 |
| 抜糸 | 1週間後 |
| 固定 | 3日間程度は圧迫が必要です。 |
| ダウンタイム | 約1~2週間程度 |
| 腫れ | 約1~2週間程度 |
| 傷跡 | 3~6ヶ月で目立たなくなります。 |
| 洗顔 | 翌日 |
| シャワー | 翌日から可能 |
| 入浴 | 1週間後(抜糸後) |
| メイク | 1週間後(傷部は抜糸後可能) |
| コンタクトレンズ | 翌日 |
| リスク・副作用 | つっぱり感、額が引き上がりすぎる、左右差があると感じる、施術箇所の知覚の麻痺、鈍さ、しびれ、傷痕のもり上がり、凹み、色素沈着、皮膚表面の凸凹 |
全国各地で形成外科、美容外科治療に携わり、その経験、知識、技術を最大限に活かせる場としてクリニックを開業。
目周りの手術の執刀数は5千件以上で業界トップクラス。『360度美人』を目指して! 美容医療だけではなく、広くお悩み解決に携われるよう、産婦人科専門医による婦人科外来、泌尿器科専門医による男性美容外来、美容師とのコラボレーションで頭皮・髪質治療も展開中。
赤坂見附駅前で、男女問わず幅広い年齢層の美容のお悩みを解決している。
| 2013 | 日本大学 医学部 卒業 |
|---|---|
| 2015 | 昭和大学病院 形成外科 |
| 2016 | 今給黎総合病院 形成外科 |
| 2017 | 千葉こども病院 形成外科 |
| 2018 | 湘南美容クリニック 秋葉原院 |
| 2020 | 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長 |
| 2021 | イートップクリニック 開設 院長就任 |
「木を見て森を見ず」という言葉は、美容外科においてもとても重要です。
上の症例の術前は、目と眉が近く怖い印象に見えますが、術後は眉の位置が上がり、瞼がスッキリして二重も広がり、優しい印象になりました。カウンセリングではお顔全体の印象もじっくり拝見しながら、施術をご提案しています。