前額リフト(内視鏡)【症例No.338】
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
- 【費用】
- 980,000+別途麻酔代¥110,000
- 【副作用・リスク】
- 熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
【受付時間:10時〜18時45分 / 不定休】
内視鏡前額リフトとは
About
内視鏡前額リフトは、額や瞼のたるみを内視鏡を用いて引き上げる手術です。切除せずに小さな穴を開け、内視鏡を使って骨膜を持ち上げることによって、テーブルクロスを引き上げるように組織を全層でリフトアップします。まぶたの重みを内側〜外側まで、ポニーテールをした時のように自然な若々しさや表情の明るさを取り戻すことができます。
内視鏡前額リフトはこんな人におすすめ
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内視鏡前額リフトの特徴
Feature
切開部位は生え際3か所、頭皮内2か所の計5か所です。
いずれも毛髪の中に収まる位置のため、傷跡が表に出ることはほとんどありません。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小型のカメラを用いて行うため、傷跡が小さいです。
その技術は、胃カメラや大腸カメラ、小さい傷跡からお腹の中の手術を行う腹腔鏡手術と同様です。おでこの解剖を熟知した形成外科医であるDr.えりかが額の骨膜下を進み、テーブルクロスのようにおでこの上に乗る組織を骨膜ごと全体に引き上げ、下図のような吸収性のプレートを用いて傷跡近くで骨に骨膜固定します。
吸収性プレートは5つのトゲが付いており、縫合糸で1 か所のみ固定する従来の方法より広範囲に持ち上げることができます。
瞼の手術ではどうにもできないこと。それは、眉の位置の左右差です。
内視鏡額リフトでは、額を引っ張り上げる量を調整可能なので、眉高の左右差を改善できます。さらに、瞼の目頭側から目尻側まで、お客様のお悩みに合わせて持ち上げ方を器用に変化させるのはDrえりかの持ち前のセンス。
瞼や額のたるみは、お客様それぞれお悩みを感じている場所が異なりますので、カウンセリングにてしっかりお悩みを伺ってシミュレーションをいたしますのでご安心ください。
この症例では、瞼のたるみの左右差を訴えていらっしゃいましたが、Dr.えりかの診断は眉の位置の左右差。更に目尻側の強いたるみで本来の二重が見えていないというお悩みでした。
ご本人も額を15センチ以上も切開する切開式の額のしわが少なく、ご本人も額を15センチ以上も切開する切開式のリフトも抵抗がありました。内視鏡による額リフトで、少ない傷跡で行うことができ、術前にあった瞼の重さも解消され、機能も見た目も改善しました。
内視鏡前額リフトは、ダウンタイムが短く、前髪があれば傷跡はまずバレません。術直後は、安静と圧迫が重要です。
腫れやむくみは術後数日でピークを迎えますが、その後は日を追うごとに落ち着いていき、1週間ほどで自然な状態に近づきます。
※掲載写真はモニター価格にて施術を行った患者様の経過です。
当院の内視鏡前額リフトが選ばれる理由
Reason
お顔全体や額の広さをしっかり診察し、最適な眉の位置へ仕上げます。眉の位置が上がると、瞼が薄く、目が開けやすくなります。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
当院は、瞼の厚さやたるみ解決を得意としており、
厚ぼったさや目尻のたるみの解消目的に内視鏡前額リフトをご提案することも多いです。
リガメントの剥離をこめかみの下方までしっかり行い、皮膚を切り取らずに眉下リフトでは出せないスッキリした瞼を実現します。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
合併症である血種が起こらないように、術中は細心の注意を払って止血を行い、術後もしっかりと圧迫指導を行います。
年間100件ほどの症例がある中で、血腫は0件!
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
増田院長は傷跡縫合のプロ。
毛髪内のお傷になりますが、脱毛が起きないよう細心の注意を払い、止血、縫合を行います。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
増田院長は、国内外の美容外科学会で、額リフトやまぶたのたるみに関する治療法や解剖学的知見について多数の講演・発表を行っております。
日々の診療で得た知見を学術の場で共有し、常に技術のアップデートに努めています。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
内視鏡前額リフトは、目と眉の近さや厚ぼったさを解消したい20〜30代、目尻や上顔面全体のたるみを解消したい40〜60代に良い適応です。
内視鏡で行いたくても、額の皺が多い症例、皮膚の厚い症例等では内視鏡の適応にならないこともあります。
内視鏡式・切開式共に症例数が多い当院は、ご希望に沿う結果を出せる適応診断にも自信があります。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
イートップクリニックには美容室エリアも備えており、
手術の後は癒しの空間でのシャンプーサービスが受けられます。
手術で汚れた髪を綺麗さっぱり洗って、
術後も気持ち良くお帰りいただけます。
【副作用・リスク】
熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
額と瞼の関係
Relation
額と瞼は眉を介してつながっています。瞼は、額・眉毛・まぶたの一体のたるみが集約される場所。それぞれを別物と考えてはいけません。
瞼のたるみを前額リフトで解消すると、額への負担が減ってしわが無くなり、目が開きやすくなります。眉の位置を上げることもできるので、術後は困り眉やは八の字眉が改善したり、おでこの負担が減り頭痛や肩こりも改善します。
内視鏡前額リフトで骨膜下を剥離すると、瞼の深部に到達します。
つまり、瞼のたるみも深部から持ち上がるのです。
瞼のボリュームを解消する効果は切開式よりも強く、
加齢性に減ってしまう瞼の脂肪を切除せずともスッキリした瞼が実現し、
二重幅も広げることが可能です。
目と眉が近いと、睨んでいる、怖い印象に捉えられることがあります。1つの目安として「額:瞼」の黄金比は「2:1」とされています。
こちらの症例は、瞼のたるみが主訴で訪れた33歳女性。眉下切開を希望されていました。「額:瞼」は「2.5:1」。Dr.えりかの適応診断は、内視鏡による皮膚を切り取らない低侵襲な内視鏡による前額リフト。
術後は瞼のたるみが解消され、本来の二重が生かされた自然なナチュラル二重に。夕方になると感じた額が重くなり下がってくる感覚もなくなり一日中開けやすい瞼へと変化しました。
「額:瞼」も、「2:1」の黄金比となり もお顔全体のバランスも整いました。
おでこや頭皮の感覚が戻るには
6か月~1年
About
内視鏡に限らず、額リフトを行うと短期的に必ず生じる額と前頭部の知覚低下。これが起きてしまう原因をご説明します。
額と前頭部の感覚を司る神経はこの図のように眉毛のあたりから上に向かって伸びています。
神経は根本が刺激を受けるとその先の領域まで影響が及んでしまうため、頸椎の損傷で手に感覚の異常が出たり、腰椎の損傷で足が動かなくなったりしてしまいます。
内視鏡前額リフトで、根本のエリアに刺激があると、数ヶ月は感覚が鈍くなることがあります。
具体的には、「おでこや頭皮に感覚の違和感がある」「洗髪時に頭皮の感覚が鈍く、洗えているか不安」などです。痛みなどの訴えはほとんどありません。感覚は半年〜1年で正常に戻りますのでご安心ください。
当院の内視鏡前額リフトの症例
Case
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。 切らない眼瞼下垂は、メスを使わずに目の開く機能を改善する治療です。埋没法は、医療用の細い糸を使用して、二重のラインをまぶたの内側から作ります。まぶたの内側を糸で留めるのでまぶたを切らずに二重まぶたにすることができます。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。 全切開二重術は、希望する二重のラインに沿って切開し、皮膚とまぶたを持ち上げる筋肉の膜を縫合して二重になるようにする手術です。脂肪吸引は、専用の機器で陰圧をかけ、脂肪を体外へ吸引する施術です。糸リフトは、糸を挿入することでたるみを改善したり、肌質を改善する治療で高いリフトアップ効果を得ることができます。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。目頭切開は上まぶたの内側から目頭にかけて覆いかぶさっている皮膚を蒙古ひだと呼びます。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。 埋没法は、医療用の細い糸を使用して、二重のラインをまぶたの内側から作ります。まぶたの内側を糸で留めるのでまぶたを切らずに二重まぶたにすることができます。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。脂肪注入とは、ご自身の脂肪を気になる部位に注入し、肌のハリ感・しわを改善する施術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
内視鏡前額リフトは、内視鏡という小さなカメラを使用して、皮膚を大きく切り取らずに額のたるみを改善する手術です。
【受付時間:10時〜18時45分 / 不定休】
内視鏡前額リフトの副作用・リスク
Precaution
術後の過ごし方や注意点
Care / Point
内視鏡前額リフトのよくある質問
Questions
引き上がりすぎて不自然になることはありませんか?
ご不安であれば、術中に鏡をご覧いただき、お客様と引き上げ具合の確認と調整をいたしますので、ご安心ください。術後、後戻りが2~3割程度生じるため、はじめは引きあがりすぎたと感じることがありますが、経過と共になじんできます。
内視鏡前額リフトの後に切開式前額リフトを受けることはできますか?
切開式前額リフトは、骨膜を開けることなく皮膚をリフトアップする施術なので、問題なく施術を受けていただけます。
傷跡から髪の毛は生えてきますか?
頭皮を切開するため毛根への影響はありますが、影響が少なくなるよう細心の注意を払って施術をします。傷跡が目立つことはほとんどありません。
内視鏡前額リフトの施術詳細
Detail
| 施術時間 | 120分 |
|---|---|
| 通院回数 | 3回 |
| 抜糸 | 1週間後 |
| 固定 | 3日間程度は圧迫が必要です。 |
| ダウンタイム | 約1~2週間程度 |
| 腫れ | 約1~2週間程度 |
| 傷跡 | 3~6ヶ月で目立たなくなります。 |
| 洗顔 | 翌日 |
| シャワー | 翌日から可能 |
| 入浴 | 1週間後(抜糸後) |
| メイク | 1週間後(傷部は抜糸後可能) |
| コンタクトレンズ | 翌日 |
| リスク・副作用 | つっぱり感、額が引き上がりすぎる、左右差があると感じる、施術箇所の知覚の麻痺、鈍さ、しびれ、傷痕のもり上がり、凹み、色素沈着、皮膚表面の凸凹 |
全国各地で形成外科、美容外科治療に携わり、その経験、知識、技術を最大限に活かせる場としてクリニックを開業。
目周りの手術の執刀数は5千件以上で業界トップクラス。『360度美人』を目指して! 美容医療だけではなく、広くお悩み解決に携われるよう、産婦人科専門医による婦人科外来、泌尿器科専門医による男性美容外来、美容師とのコラボレーションで頭皮・髪質治療も展開中。
赤坂見附駅前で、男女問わず幅広い年齢層の美容のお悩みを解決している。
| 2013 | 日本大学 医学部 卒業 |
|---|---|
| 2015 | 昭和大学病院 形成外科 |
| 2016 | 今給黎総合病院 形成外科 |
| 2017 | 千葉こども病院 形成外科 |
| 2018 | 湘南美容クリニック 秋葉原院 |
| 2020 | 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長 |
| 2021 | イートップクリニック 開設 院長就任 |
「木を見て森を見ず」という言葉は、美容外科においてもとても重要です。
上の症例の術前は、目と眉が近く怖い印象に見えますが、術後は眉の位置が上がり、瞼がスッキリして二重も広がり、優しい印象になりました。カウンセリングではお顔全体の印象もじっくり拝見しながら、施術をご提案しています。