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眉下切開は保険適用になる?|適用をわかりやすく解説!

2024.02.18

基本的に見た目の厚ぼったさを解消する美容整形である行う眉下切開は、保険適用になりません。

ただし例外として、瞼の皮膚がたるんで視界を遮り、生活に支障をきたしている状況である、皮膚性の眼瞼下垂(偽性眼瞼下垂)と診断された場合は保険適用で手術できることがあります。

クリニックで診断を受け、手術で改善すると判断される必要があり、誰にでも当てはまるわけではありません。

理想の目元を実現したいなら、眉下切開のような自由診療の方がおすすめです。

本記事では保険適用と自由診療の違いや、眼瞼下垂について解説します。

ぜひ参考にしてください。

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保険適用と自由診療の違いとは

受ける施術や目的によってはクリニックで治療を受けても保険適用にならず、自由診療になる場合があります。

どのように分けられているのか、保険適用と保険適用外の施術では何が違うのか疑問に思う人もいるでしょう。

まずはそれぞれの違いについて解説します。

保険適用になるケース

病気や事故の怪我、後遺症、老化による体調不良などを治療し、快方に向かわせることを目的におこなわれます。

健康保険によって3割、もしくは1割といった少ない費用負担で治療を受けられる点がメリットです。

ただし保険適用の治療は治療に使用する器具や手法は決められています。

また症状が心身の健康を害しているとみなされなければ、どのような治療でも保険適用は認められません。

保険適用外になるケース

保険適用外で全額自己負担になるのは、美容や理想のためにおこなわれる施術です。

たとえば乳がんで失った乳房のために乳房再建をおこなう場合は保険で可能ですが、豊胸のためにバッグを挿入する場合は保険適用外になります。

全切開や埋没法などの二重整形や医療レーザー脱毛なども保険適用外です。

コンプレックスに悩んでいても、健康を害していなければ自己負担になることは理解しておきましょう。

眉下切開は保険適用になる?

基本的に、美容目的の眉下切開は保険適用にはなりません。
ひとりひとりのコンプレックスを解消し、理想の目元を実現するためにおこなわれる美容整形施術だからです。

眉下切開は眉毛の下部分に沿って余分な皮膚を切除することで、まぶた全体のたるみを改善する効果を期待することが出来ます。

保険適用外で行う眉下切開では、目の開きづらさといった目の機能性の改善だけでなく理想の目元になるために目元のデザインや術後のシミュレーションを行うことが可能です。

基本的に保険適用外となる眉下切開ですが、瞼の皮膚がたるんで視界を遮り、生活に支障をきたしている状況である、皮膚性の眼瞼下垂(偽性眼瞼下垂)と診断された場合は保険適用になる可能性もあるでしょう。

ただし保険適用では手術後の見た目の仕上がりは含まれません。

眼瞼下垂症の症状である視界の改善や目の開きづらさによる肩こりや頭痛の症状を改善することが目的となるため、理想の目元になりたい方や見た目の仕上がりにこだわる方は保険適用外で眉下切開の手術を受けることをおすすめします。

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂は上まぶたが下がって黒目の見える範囲が小さくなり、視界が狭くなった状態を指し、まぶたの下がり具合によって軽度、中等度、重度に分類されます。

原因は加齢によってまぶたを開ける筋肉と繋がる挙筋腱膜が薄くなる、眼瞼挙筋やミュラー筋、神経機能の低下などさまざまで、ハードコンタクトレンズを利用している人や目をこする癖がある人は眼瞼下垂になる確率が高くなります。

明確な基準がないため、最終的には保険適用になるかも含めて医師の判断で治療法が決まります。
症状が改善すると予想される場合は、保険適用での手術が可能です。

主な眼瞼下垂の症状

眼瞼下垂の主な自覚症状は、次の通りです。

  • まぶたが重い
  • 視界が狭い、見えにくい
  • 目が疲れる
  • 目の奥が痛む
  • 目が開きにくい
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 目つきが悪い
  • 眠たそうな目つきになる

目元の変化以外に、まぶたを持ち上げようと筋肉を過剰に使うため、慢性的な肩こりや頭痛に悩まされるようになります。

頭痛や肩こりがあり、目元のたるみが気になる場合は眼瞼下垂の可能性が高いでしょう。

思い当たる人はクリニックの受診をおすすめします。

保険適用になる眼瞼下垂の手術とは

生活に支障をきたしている、黒目の部分までまぶたが垂れ下がっているといった場合は保険適用で手術が可能です。

眼瞼下垂の手術では切開してたるんだ皮膚を切除します。

視界が狭まっていた人は目が開きやすくなり、すっきりとした若々しい目元になります。

また肩こりや頭痛が改善する可能性も高いでしょう。

ただし保険適用になる基準を満たしているかは、医師の判断によります。

まぶたにメスを入れるため、信頼できる医師がいるクリニックで手術を受けてください。

ただし見た目の仕上がりや二重幅を変えたいなどのご要望のある方は、保険適用外での手術を検討しましょう。

まずはカウンセリングで相談しよう

保険適用の有無はもちろん、手術を検討しているならカウンセリングで相談しましょう。

カウンセリングではリスクの説明や、理想の目元を実現するためのシミュレーションをおこない、デザインや手術内容を決定します。

保険適用の施術は費用を抑えられますが、皮膚や脂肪の切除量や眉型の希望、術後の二重ラインを相談するなど見た目の仕上がりにこだわりたいなら自由診療とあわせて検討し、慎重に判断してください。

【まとめ】目元に関する悩みは、イートップクリニックのカウンセリングで相談!

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保険適用で施術を受けられるかは、一度診察を受けてみなければ判別できません。

眼瞼下垂と診断されれば保険適用になり費用負担も少なくなりますが、理想の目元を実現するためには自由診療の方が適しています。

安易に判断せず、慎重に検討しましょう。

当院では目の開きづらさといった機能性の改善だけでなく、眉型や二重幅のご希望に沿うこと、傷跡を美しく仕上げることに人100倍拘っています。

そのため目の機能性の改善のみを行う保険適用内での眼瞼下垂の手術は行っておりません。
増田院長は1700件以上の眉下切開の豊富な手術経験があり、様々な症例に対する実績があります。その症例実績をもとにカウンセリングではひとりひとりのお悩みや要望を聞き、理想の目元を実現するお手伝いをしています。

増田院長の目元カウンセリングは税込3300円です。ぜひお気軽にご相談ください。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任

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