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眉下リフトは痛みがある施術?麻酔の解説や痛いときの対処法や注意点まで徹底解説

2022.07.27

「眉下リフトを受けたいけれど、痛みが怖くて予約できない」と悩んでいませんか?

実際に皮膚を切るため、不安を感じている方は多いでしょう。

実は眉下リフトは、麻酔をするため痛みを感じることは少ないです。

しかし、ただ痛みを感じにくいと言われても不安を拭いきれない方もいます。

そこでこの記事では、眉下リフトで痛みを感じるタイミングや対処法、注意点を解説します。

眉下リフトとは?

眉下リフトとは?
眉下リフトとは、上まぶたのたるみを改善する美容整形手術です。眉毛の下のラインに沿って切開して、余分な皮膚や脂肪を切除して縫合します。

眉の下の線で切開をするため、術後は毛に隠れて傷跡が目立ちにくく、腫れが少ないことも特徴です。

ダウンタイムも短く、負担の少ない施術として注目を集めています。

上まぶたのたるみに悩んでいる方や目元を若々しい印象にしたい方におすすめです。

眉下リフトで痛みを感じるタイミング

眉下リフトで痛みを感じるタイミングは、以下の3つです。

  • 麻酔をするとき
  • 施術が終了し麻酔が切れたとき
  • 施術から12時間以上経ったとき

眉下リフトの痛みが気になり治療するか決めかねている方は、以下を参考にしてみてください。

麻酔をするとき

眉下リフトの手術を行う際には麻酔を使用していきます。その局所麻酔を打たれる時に痛みを感じる方が多いようです。

麻酔は眉下のラインに沿って、数箇所に分けて刺すため、チクチクとした痛みがあります。

しかしその痛みは我慢できる程度のものです。それでも痛みに弱く不安な方は、カウンセリングの際に注射の痛みを和らげる麻酔をしてもらうなど相談しましょう。

施術が終了し麻酔が切れたとき

施術が終了し、麻酔が切れたときにも痛みがあります。感じ方には個人差がありますが、一般的にはズキズキとした痛みを感じる方が多いようです。

術後の痛みも我慢できないほどの強さではありません。

施術から12時間以上経ったとき

施術から12時間以上経ったときは、痛みのピークを過ぎているため、ほとんど感じません。

しかし傷口を触ったり、押さえたりしてしまうと痛みを感じることがあるため、触らないようにしましょう。

抜糸も痛みを感じることはありません。3日程度過ぎれば腫れも目立たなくなるでしょう。

眉下リフトを受ける際の痛みへの対処法

眉下リフトを受けるときの痛みへの対処法は、以下の3つです。

  • 事前に静脈麻酔に変えてもらう
  • 術後は患部を冷やし血行がよくなる行動は避ける
  • 痛みが続く場合は鎮痛剤を服用する

痛みに敏感で耐えられるか不安な場合は、以下の対処法を参考にしてみてください。

事前に静脈麻酔に変えてもらう

麻酔や手術時の痛みに耐えられるか不安な場合は、クリニックによっては静脈麻酔を薦められることがあります。

全身麻酔は居眠りをしたような状態で施術を受けられるため、痛みを感じることがありません。

ただし医師によっては静脈麻酔ではなく、他の対処法を提案されることもあります。

カウンセリング時に医師に相談し、自分の我慢できる痛みのレベルに合った対処法を提案してもらいましょう。

施術当日に静脈麻酔に変えることはできないため、必ず事前に相談してください。

術後は患部を冷やし血行がよくなる行動は避ける

術後の痛みで悩んでいる場合は、患部を冷やして血行がよくなる行動は避けるのがおすすめです。

痛みが出ている部分に布で包んだ氷や保冷剤を当てます。すると痛みが徐々に引いてくるためおすすめです。

さらに飲酒や入浴などをしてしまうと、痛みや腫れが強くなる可能性があります。ダウンタイム中は、血行をよくする行動は避けて、できる限り安静にして過ごしましょう。

痛みが続く場合は鎮痛剤を飲む

眉下リフトをした方の中には、どうしても痛みが引かないと悩む人もいます。痛みが引かない場合は、鎮痛剤を服用しましょう。

一般的にクリニックでは、痛みが出たときのために鎮痛剤を処方してくれます。

まれに痛みを我慢して耐えられなくなってから、鎮痛剤を服用する方がいますが、早めに飲むことが大切です。

なぜなら鎮痛剤は痛みがひどくならないうちに服用したほうが、効果を発揮しやすくなるためです。

鎮痛剤は、決められた量を守って服用しましょう。

服用しても痛みが変わらない場合は、担当医に相談してください。

眉下リフトのおおまかな流れ

眉下リフトの大まかな流れを解説します。

  • 医師のカウンセリングを受ける
  • 麻酔をする(※別途料金)
  • 治療をする
  • 帰宅
  • 抜糸をする

眉下リフトでは、医師のカウンセリングをまず受けます。眉下の状態を見ながら治療のシュミレーションを実施していくのです。

治療が決まったら、局所麻酔をします。麻酔が効いてきたことを確認し、手術が開始されます。

カウンセリング時にシュミレーションしデザインのとおりに、余分な皮膚を切除。縫合をしたら、アフターケアの説明を受けてその日は終了です。

1週間後に来院し、抜糸をします。

眉下リフトを受ける前に知りたい注意点

眉下リフトは、腫れや内出血が起こる可能性があります。腫れや内出血は半永久的に残るわけではありません。

強い腫れであれば3〜5日程度で、弱い腫れでは2ヶ月程度。内出血であれば1週間程度経てば治ります。

腫れや内出血が起こるダウンタイム中は、手術の傷跡が目立ってしまう可能性があることを考慮しておきましょう。

まとめ

眉下リフトとは、上まぶたのたるみを改善する美容整形手術です。眉毛の下のラインに沿って切開し、余分な皮膚や脂肪を切除して縫合します。

眉下リフトで痛みを感じるタイミングは、以下の3つです。

  • 麻酔をするとき
  • 施術が終了し麻酔が切れたとき
  • 施術から12時間以上経ったとき

それぞれ対処法もあるため、医師と相談しながら痛みを和らげる方法を模索してみてください。

眉下リフトを受けようか迷っている方は、今回紹介した大まかな流れや注意点を参考にしてみましょう。

e:Top clinicでは、一人ひとりに寄り添った施術の提案をしてもらえます。丁寧なカウンセリングで、眉下リフトの痛みについても気兼ねなく相談できるでしょう。

丁寧な施術をしてくれる医師を探している方は「LINE」から相談してみてください。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任

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