眉下リフトを30代から受ける人が多い理由は?多くのデメリットを緩和できる

2022.08.10

眉下リフトは幅広い年齢層の人から支持を受けている施術です。

しかし受けたくても条件が合わず断念される例もあれば、デメリットが心配で迷ってしまう人もおられます。

眉下リフトの施術を受けることに関して、様々な条件を兼ね揃えているのが30代で、必要である条件をクリアでき、デメリットの多くを緩和できる特徴があります。

眉下リフトは要点さえしっかり押さえていれば、失敗する可能性は非常に低いものです。

なぜ30代から受ける人が多いのか、詳細を解説します。

眉下リフトを30代から受ける人が多い理由


30代で眉下リフトを受けられる人が多い理由は、たるみやシワなどの悩みが20代の頃と比べ多いことが挙げられます。

眉下リフトの手術は幅広い年代から支持されていますが、これからも若々しい状態を保ちたい、と希望する30代から検討を始める人が多いです。

たるみの状態が改善する

まぶたのたるみの状態を改善するだけで、外見的な印象は大きく変わります。

たるみができる原因は加齢だけでなく、外部からの刺激や生まれもった要素も関係していますが、眉下リフトの手術を一度受けられるだけで状況が改善します。

たるみの状況が良くなると、視野は広くなり目の開閉もしやすくなるでしょう。

シワの改善効果も期待できる

たるみが多い状態ではまぶたを開けるのに力を込める必要があるため、おでこにシワができる可能性が高まります。

放置しているとシワが徐々に深くなり、悪循環へと繋がってしまうでしょう。

眉下リフトを行いたるみを除去すると、まぶたの開閉もしやすくなり、シワの状態にも効果があらわれます。

施術後におでこのシワが減ったという報告は数多いです。

施術後は永続的な効果が期待できる

30代はまぶたのたるみも含め、セルフケアを重ねていても何らかの肌トラブルが目立ち始める特徴があります。

眉下リフトの施術後はたるみのない若々しい印象になり、永続的な効果が期待できることが強みです。

体験した多くの人からは、もっと若い頃にやれば良かったと感想を言われています。

新たな人生をスタートするきっかけになる

多くの人が眉下リフトを検討される理由の一つは、新たな人生をスタートさせたいという思いからです。

見た目が変われば自己肯定感が上がり、挑戦意欲が増すことにも繋がるでしょう。

見た目の自信がないことから、人間関係が億劫になってしまう人も多いですが、眉下リフトの体験が人生を変えるきっかけになりえます。

30代は眉下リフトのデメリットを緩和できる

社会経験が豊富で節度のある30代であれば選択肢が多く、デメリットを緩和できる可能性が高いです。

デメリットを緩和する方法の多くは事前に情報を知り、それを活かせるかどうかにかかっています。

メイクが上手く傷跡や赤みをカバーできる

メイクに慣れていない人の場合、傷跡を隠そうとしても上手くいかず、余計な刺激を与えてしまうこともあるでしょう。

傷跡を刺激せずに行うことはメイクに慣れていればそう難しいことではありませんが、中には傷つけてしまう人も見られます。

自身で情報を調べ行動できる人が多い

眉下リフトに関わらず、美容整形を成功させるために重要なことは技術のある医師が在籍するクリニックを選ぶことです。

家から近い、金額が安い、という理由だけでクリニックを決めた結果、失敗へと繋がってしまったケースもあります。

30代の特徴はネットを使い慣れており、自ら情報を調べ行動できる人が多いことです。

情報を取捨選択できる力もあるため、良いクリニックを見つけられる可能性は高いでしょう。

ダウンタイム中は有給消化をする選択肢がある

眉下リフトの手術後、できれば1週間は家で静養することが好ましいですが、年代によっては学業が忙しかったり、有給が少なく取得が難しい場合があります。

30代であれば勤続年数も長く、有給がある程度使えるはずです。

人手不足に悩まされている企業が多いため、1週間続けての取得はできない可能性もありますが、公休と有給を使うことである程度まとまった休みが取れます。

20代の頃と比べ金銭的にも余裕がある

眉下リフトは切開手術なので、それなりの費用が必要です。

20代の頃と比べて30代になれば貯蓄の余裕も出てきたという理由から施術を検討される人も多くおられます。

金銭面で無理をして手術に臨むよりも、余裕のある状況から来院していただくことをおすすめします。

30代が眉下リフトを受ける際に注意したいこと

眉下リフトを受ける際に注意したいことは下記の4点です。

日々の習慣や職場環境などによって問題が発生する可能性や、診断の結果によっては眉下リフトが適さない場合もあります。

眉毛を描く際はパウダーやリキッドを使用する

眉毛を描く際にペンを使ってしまうと、余計な刺激で悪影響を与えてしまいます。

手術した箇所付近以外を描くのなら問題はありませんが、万が一のミスを犯さないよう眉毛はパウダーやリキッドを使うと良いでしょう。

刺激を与えることが少なければ、ダウンタイム中にトラブルが起こる可能性も低いです。

職種によっては仕事中に傷が開く可能性がある

激しい運動をしたり、人の手が当たったりする可能性のある職種の場合は傷が開いてしまう可能性があります。

スポーツ系のインストラクターや介護職などが該当し、勤務中は危険がないように留意する必要があるでしょう。

心配であれば、カウンセリングの際に相談していただけると具体的なアドバイスを受けられます。

診断結果によっては別の施術が提案される可能性がある

眉下リフトは手術に適していない人もいるため、適応しているか事前に診断を行う必要があります。

また症状によっては別の施術したほうが効果が見込めると判断される場合もあるでしょう。

眉下リフトを希望してクリニックを訪ねたとしても、このようなケースが起こることも考えられます。

手術を受けることを急がない

大切なことは、手術を受けることを急がないことです。

お客様の感想として、もっと早く受けたかったと言われることはありますが、本来は遅すぎることはなく、どの年代でも改善が見込める施術です。

金銭的な余裕がなかったり、家族の反対を受けたり、休みが全く取れなかったりと人によってはクリニックを利用することが難しいこともあるでしょう。

焦らず、最適なタイミングが訪れるのを待っていただければと思います。

まとめ

眉下リフトは幅広い年代の人が受けられていますが、特におすすめなのが30代からです。

情報を正しく取捨選択する能力が身についているため、クリニック選びも慎重に行えるでしょう。

眉下リフトはたるみの改善が期待でき、年齢を重ねても効果が維持されることが魅力です。

しかし、ある程度の費用が要求されることや、ダウンタイム期間の休みが取得できないといった理由で施術を受けられない環境にいる人も多いです。

この条件をクリアできる可能性が高いのが30代といえます。

30代になり眉下リフトに興味が出てきたけど、失敗例もあるから不安が残ると言われる人もおられます。

その際はぜひ当クリニックへお問い合わせください。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任