前額リフト・額縮小後の腫れはいつまで?経過の目安と悪化させないための過ごし方を解説

2026.09.10

監修医師プロフィール

増田えりか
院長

増田 えりか

Erika Masuda
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360度美人を目指して

全国各地で形成外科、美容外科治療に携わり、その経験、知識、技術を最大限に活かせる場としてクリニックを開業。
目周りの手術の執刀数は5千件以上で業界トップクラス。『360度美人』を目指して! 美容医療だけではなく、広くお悩み解決に携われるよう、産婦人科専門医による婦人科外来、泌尿器科専門医による男性美容外来、美容師とのコラボレーションで頭皮・髪質治療も展開中。
赤坂見附駅前で、男女問わず幅広い年齢層の美容のお悩みを解決している。

経歴

2013日本大学 医学部 卒業
2015昭和大学病院 形成外科
2016今給黎総合病院 形成外科
2017千葉こども病院 形成外科
2018湘南美容クリニック 秋葉原院
2020湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021イートップクリニック 開設 院長就任

額縮小を受けるにあたり、「どのくらい腫れるの?」「仕事を休むなら何日必要?」と気になる方もいるでしょう。

前額リフト・額縮小ともに、手術後は額周辺に腫れや内出血が現れることがあります。腫れは1〜2週間程度、内出血が1〜3週間程度続くことがあります。内出血は術後の経過により下垂し、まぶたや目の下まで移動する場合もあります。

この記事では、前額リフト・額縮小後にみられる腫れや内出血の経過を時期ごとに整理します。仕事や外出などを想定しながら、回復期間中の過ごし方も確認していきましょう。

前額リフト・額縮小後の腫れはいつまで続く?

前額リフト・額縮小後は、手術直後から腫れや内出血が現れ、術後1〜2週間は見た目の変化がわかりやすい時期です。目立つ腫れは1〜2週間程度でおおむね落ち着きます。

ただし、腫れや内出血は個人差があり1〜3週間程度続く場合があります。仕事復帰や外出の予定を立てるときは、腫れだけでなく顔全体の変化を想定しておくとよいでしょう。

手術直後から腫れや内出血が生じる

前額リフト・額縮小ともに、手術直後から腫れや内出血がみられることがあります。内出血は時間の経過とともに下へ移動し、まぶたや目の下に広がる場合があります。

そのため、生え際や額の腫れだけでなく、顔全体の見た目が普段と異なる可能性も考えておきましょう。

人と会う予定がある場合は、こうした変化も想定してスケジュールを組むことが大切です。目元の内出血が気になる場合に備えて、サングラスや伊達メガネ、メイク用品などを準備しておく方法もあります。

術後1〜2週間は腫れや内出血が目立ちやすい

術後1〜2週間は腫れや内出血による変化を周囲に気づかれやすく、大きな腫れは1週間程度でおおむね落ち着きます。内出血は1〜3週間程度かけて徐々に落ち着いていきます。

そのため、「1週間経てばダウンタイムがすべて終わる」と考えず、余裕を持った予定を立てることが大切です。

在宅勤務ができるのか、対面で人と会う機会が多いのかなど、生活環境によっても必要な休みは変わります。手術日は仕事内容や予定まで含めて検討しましょう。

腫れや内出血が落ち着くまでの期間には個人差がある

腫れや内出血の程度、回復にかかる期間には個人差があります。そのため、腫れ1〜2週間・内出血1〜3週間という期間は、あくまで経過を考えるための目安です。

特に、結婚式や旅行、人前に出る予定など、日程を動かしにくいイベントが控えている場合は注意が必要です。額縮小の公式コラムでも、大切なイベントの2週間前は避け、腫れや内出血が目立つ時期を考慮して日程を組むことをご案内しています。

大切な予定がある方は、その日から逆算して手術日を決めると、ダウンタイムを見込みやすくなります。

前額リフト・額縮小後の腫れを悪化させないためのポイント

前額リフト・額縮小後は、腫れが引くのを待つだけでなく、術後の回復を妨げる可能性がある行動を避けることも大切です。

見た目が落ち着いてくると普段通りに動きたくなるかもしれませんが、術後の身体は回復途中です。特に手術から間もない時期は予定を詰め込みすぎず、クリニックから案内された生活上の注意を守って過ごしましょう。

術後は無理をせず身体を休める

前額リフト・額縮小後は、できるだけ早く普段の生活に戻ろうと無理をせず、身体の回復に合わせて過ごすことが大切です。

激しい運動や飲酒など血行を促す行動を控える

飲酒は手術後1週間控え、その後も1カ月はなるべく控えます。運動は2週間目からストレッチなどの軽いものを再開できますが、サウナ・エステ・激しいスポーツは1カ月控えてください。

見た目の腫れだけで判断せず、手術内容に合わせて医師の指示に従いましょう。

腫れや術後の経過が気になる場合は医師に相談する

腫れや内出血には個人差があるため、ほかの人の症例写真と同じように経過するとは限りません。回復までの日数だけを比較して、自分の状態を判断しないようにしましょう。

一方で、術後に「この腫れ方で問題ない?」「内出血が目元まで下がってきたけれど大丈夫?」と心配になることもあります。

気になる変化があるときは、インターネットの情報だけを頼りにせず、手術を受けたクリニックへ状況を伝えてください。必要に応じて診察を受け、現在の状態に合った対応を確認しましょう。

ダウンタイムに配慮して前額リフトや額縮小を受けたい方は『e:Top clinic(イートップクリニック)』へ

前額リフトや額縮小は手術そのものだけでなく、その後の生活まで見据えて日程を考えることが大切です。

『e:Top clinic(イートップクリニック)』では、お客様のお悩みや希望する仕上がりを確認しながら、前額リフト・額縮小の手術方法や術後の過ごし方についてご案内します。切開式前額リフトでは、術直後に院内の美容室で看護師によるシャンプー・ブローを行うほか、内出血が早く引くようドレーンを使用するなど、ダウンタイムにも配慮しています。

接客を伴う仕事や大切なイベントを控えている方は、「何日休めるか」だけでなく「いつまでに見た目を落ち着かせたいか」まで含めてご相談ください。

まとめ|前額リフトや額縮小後の腫れや経過を理解してから手術を検討しよう

前額リフト・額縮小ともに、手術直後から腫れや内出血が現れることがあります。大きな腫れは1週間程度でおおむね落ち着きますが、術後1〜2週間は見た目の変化が気になりやすい時期です。

また、激しい運動や飲酒は術後1週間ほど控え、激しいスポーツなどを1カ月控えます。医師の指示に従いながら身体を休めましょう。

腫れや内出血の程度には個人差があります。経過について気になることがある場合は、自己判断せず医師へご相談ください。

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    360度美人を目指して

    全国各地で形成外科、美容外科治療に携わり、その経験、知識、技術を最大限に活かせる場としてクリニックを開業。
    目周りの手術の執刀数は5千件以上で業界トップクラス。『360度美人』を目指して! 美容医療だけではなく、広くお悩み解決に携われるよう、産婦人科専門医による婦人科外来、泌尿器科専門医による男性美容外来、美容師とのコラボレーションで頭皮・髪質治療も展開中。
    赤坂見附駅前で、男女問わず幅広い年齢層の美容のお悩みを解決している。

    経歴

    • 2013

      日本大学

      医学部

      卒業

    • 2015

      昭和大学病院

      形成外科

    • 2016

      今給黎総合病院

      形成外科

    • 2017

      千葉こども病院

      形成外科

    • 2018

      湘南美容クリニック

      秋葉原院

    • 2020

      湘南美容クリニック

      高田馬場院

      院長

    • 2021

      イートップクリニック

      開設

      院長就任

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