クマ取りをすることでどのようなメリットがある?

2022.12.20

目の下に存在するだけで、老けたような印象を与えてしまうクマ。生活習慣やストレス、加齢などさまざまなことが原因でクマはできてしまいます。一度できるとなかなか改善しないので、クリニックでの治療を検討している方もいるでしょう。

クマ取りの治療には主に4種類あるのですが、自分のクマの種類に合わせたものでなければ効果は期待できません

しかし、クマ取りにはたくさんのメリットがあります。しつこいクマで病んでいる方は、クリニックでの治療を検討してみてはいかがでしょうか?

クマ取りの方法は主に4つ


まずはクマ取りの治療の種類について見ていきましょう。

脱脂

脱脂とは目の下にある余分な脂肪を除去して、ふくらみを平らにし、影のせいでできたクマの改善を目指すものです。まぶたの裏側からメスを入れるので、傷跡が目立つ心配はありません。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は目の下にヒアルロン酸を注入することで、フラットな状態にし、影のせいでできたクマの改善を目指すものです。

ヒアルロン酸は元々体内に存在するので注入してもリスクが少なく、比較的ダウンタイムも少ない施術です。

脂肪注入

脂肪注入は自分の脂肪を目の下に注入することで、膨らみをフラットな状態にし、クマの改善を目指す施術です。異物が混入されるわけではないので、安心して治療が受けられるでしょう。

内服薬・外用薬

クマは内服薬や外用薬などでも治療できます。トラネキサム酸などが配合された薬を使用することが多いですね。

しかし、脱脂やヒアルロン酸注入と比べると効果を実感できるまでには時間がかかることがあります。

クマ取りを行うメリット

クマを取ることで若々しい印象を取り戻せるので、自分にも自信が出てくるでしょう。しかし、メスを入れたり、目の下に成分や自分の脂肪を注入するとなれば不安を感じている方も少なくありません。

不安材料を少しでも減らすためにも、治療を受けることでどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

生き生きとした印象になる

目の下にクマがあるだけで疲れたような印象になり、場合によっては老けて見られることもあります。実年齢より高く見られたら、やはりショックを受けてしまうものです。

しかし、治療によってクマを取ることで生き生きとした印象を与えられます。若々しさも取り戻せるので、-5歳見えも過言ではないかもしれません。

傷跡が残らない

クマ取りの治療では傷跡が目立ちません。目の下に注射の針を刺したり、メスを入れたりすると痕が目立ってしまうのではないかと不安に思うでしょう。

しかし、脱脂治療の場合はまぶたの裏側からメスを入れていくので、見えないところに傷ができることになります。傷ができても時間が経てば目立ちにくくなるので、安心してください。

一時的に傷跡が目立つことがありますが、時間が経てば目立ちにくくなっていきます。周りに治療を受けたことをバレたくない方でも安心して受けられるでしょう。

短時間で施術できる

クマ取りは短時間で施術できるのがメリットです。15〜30分程度で施術できます。

麻酔を利用する方は麻酔が効くまで待たなければいけないのですが、その分の時間がかかっても30分程度で終わらせられるでしょう。忙しくて時間がない方でも気軽に受けられるでしょう。

比較的ダウンタイムが少ない

クマ取りは比較的ダウンタイムが少ない施術の1つです。美容医療と言えば、ダウンタイムのリスクに不安を感じている方もいるでしょう。

クマ取りはダウンタイムの症状が出ても、およそ1〜2週間で症状が落ち着きます。ダウンタイムの症状が現れてもメイクやメガネなどで隠せる程度なので、大きく腫れ上がったり、傷跡が浮き出たりなどの心配はありません。

治療を受けた後でもメガネやメイクで隠せば予定も問題なくこなせるでしょう。

半永久的な効果が期待できる

クマ取りは治療法によっては半永久的な効果が期待できます。脱脂手術を行う場合は、目の下の余分な脂肪を除去するので、半永久的な効果が期待できます。また、1回で十分な効果を得られる可能性が高いです。

ヒアルロン酸注入などの場合は、継続的に治療を受ける必要があります。持続力は人によって異なるものの、およそ1回の施術につき3〜4ヶ月程度だと考えておくと良いでしょう。

デメリットがあることも知っておく

クマ取りにはたくさんのメリットがあるのですが、注意するべきポイントもあります。後悔しないためにも、注意点もしっかり把握することが大切です。

効果が実感できないケースもある

クマ取りの治療法はいくつか種類があるのですが、自分のクマに合わせたものでなければ効果を実感できない場合があります。クマにも茶クマや青クマ、黒クマなどの種類に分けられます。

自分のクマの種類が判別できない場合は、カウンセリング時に医師に聞いてみましょう。その上で適切な治療法を選ぶことが大切なポイントです。

小じわができる可能性がある

治療後に小じわが発生する可能性があります。特にもともと目の下にシワやたるみがある方は、脂肪を除去することで皮膚が余り、より目立つ場合があるのです。

小じわを発生させないためには、適切な量の脂肪を取ること、脂肪注入を併用することなどの対策をとることが大切です。

仕上がりは医師の技術に左右される

クマ取りの仕上がりは医師の技術によって左右されます。未熟な医師が担当すると、脂肪を除去しすぎて、目の下に凹みができたり、たるみが悪化したりなどのリスクがあります。

施術後に「こんなはずではなかった」とならないためにも、実績や信頼のある医師を探すことが大切です。

目の下に傷が残る場合がある

ハラム法で治療を受ける場合は、目の下に傷ができる場合があります。時間が経てば肌に馴染んでいくので目立たなくなりますが、それまでは傷が目立ってしまうかもしれません。

もちろん、施術時はできるだけ傷が残らないようにまつげの下で切開されるのですが、肌の状態にも左右されます。傷跡を残したくない場合は、別の治療方法を検討すると良いでしょう。

クマ取りならイートップクリニックがおすすめ

クマ取りならイートップクリニックがおすすめです。イートップクリニックには経験と実績が豊富な医師が在籍しており、きれいにクマを消してくれる可能性が高いです。

また、女医さんなので気になる悩みも気軽に相談しやすいでしょう。公式サイトにはこれまでの症例写真が多数掲載されています。ビフォーアフターの写真も載っているので、ぜひチェックしてみてください。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任