他院で前額リフトを受けたけれど、仕上がりに満足できず修正を考えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。期待していた効果が得られなかったり、不自然な仕上がりになってしまったりすると、大きな不安やストレスを感じてしまうことと思います。
この記事では、前額リフトで他院修正が必要になる原因と、修正に対応できるクリニックの選び方について詳しく解説します。また、『e:Top clinic(イートップクリニック)』が他院修正に対応できる理由についてもご紹介します。この記事を読むことで、前額リフトの修正手術への不安が軽減され、適切な対応を受けるための判断材料が得られます。
前額リフトで他院修正が必要になる原因
前額リフトの修正を検討される方には、様々な理由があります。どのような原因で修正が必要になるのかを理解することで、修正手術を受ける際に何を重視すべきかが明確になります。
ここでは、術後の仕上がり、後戻り・効果の持続、傷跡・ダウンタイムの3つの観点から、修正が必要になる主な原因について解説します。
仕上がりに関する失敗・不満が生じるケース
術後の仕上がりへの不満は、修正を検討する最も多い理由の一つです。引き上げ量の調整が不十分で、おでこのシワ・眉の位置・まぶたのたるみが十分に改善されなかったケースが挙げられます。手術を受けたにもかかわらず、期待した効果が得られないのは、非常に残念なことです。
一方で、引き上げすぎてしまうと、不自然に吊り上がった表情になってしまったケースも挙げられます。常に驚いたような表情になってしまい、周囲から不自然に見られるのは精神的な大きなストレスとなります。また、手術経験の浅い医師が手術を担当した場合、術中に引き上げ具合の確認・調整が行われず仕上がりがイメージと乖離してしまうことがあります。術前のカウンセリングで期待していた仕上がりと実際の仕上がりの結果が大きく異なると、修正を考えざるを得なくなります。
後戻り・効果の持続に関する不満
手術を受けたにもかかわらず、効果が長続きしなければ意味がありません。特に、表情筋の緊張が強いタイプの方では、眉毛を下げる筋肉(皺眉筋・眉毛下制筋・鼻根筋)への適切な処理が行われていない場合や、皮膚のたるみ切除のみにとどまる場合、術後に後戻りが生じるリスクが高まります。このようなケースでは、シワの原因となる表情筋を直視下で的確に処理できる切開式前額リフトが適しています。
一方で、切開式前額リフトであっても筋肉処理が不十分な場合には、一時的に改善したシワが表情筋の緊張により再び深くシワが刻まれたり、眉を下げる力の影響によって徐々に元の状態へ戻ってしまう可能性があるため注意が必要です。
また、内視鏡前額リフトにおいても、固定が不十分な場合には引き上げた組織が元の位置へ戻ることがあります。特に内視鏡前額リフトでは、深部構造からの適切なリフト操作と、安定した位置での確実な固定が、効果の持続性を大きく左右します。さらに、症状に対して術式の選択が適切でない場合、十分な改善が得られないケースも考えられます。
そのため前額リフトを検討する際には、切開式前額リフト・内視鏡前額リフトの2つの術式に対応し、たるみやシワの状態に応じた最適な術式を提案できる医師を選ぶことが、修正手術を避けるための重要なポイントとなります。
傷跡・ダウンタイムに関するトラブル
傷跡やダウンタイムに関するトラブルも、修正を検討する理由となります。縫合が丁寧でなく、生え際の傷跡の仕上がりが目立ったり、切開の際に毛根が傷つけられてしまうと脱毛が生じたりしたケースがあります。特に傷跡の周辺で脱毛が起きると傷跡を隠すことができず、見た目の問題として大きな負担となる可能性があります。
また、血腫(血液が皮下に溜まる状態)が生じて回復が遅れたケースもあります。適切な処置が行われないと、腫れが長引いたり仕上がりに影響したりします。さらに、つっぱり感やおでこ・頭皮の感覚の鈍さが長期間続いているケースも見られます。多くは時間とともに改善しますが、何ヶ月も違和感が続くと日常生活に支障をきたすこともあります。
『e:Top clinic(イートップクリニック)』が他院修正に対応できる理由
他院修正は、初回の手術よりも高度な技術と経験が求められます。『e:Top clinic(イートップクリニック)』が他院修正に対応できる理由は、専門性の高さ、丁寧な手術手技、そしてお客様に寄り添う姿勢にあります。
ここでは、当院が他院修正に対応できる3つの理由について詳しく解説します。
切開式・内視鏡式どちらの修正にも対応できる専門性
『e:Top clinic(イートップクリニック)』の強みは、前額リフトにおいて、お客様のたるみ・シワの状態に応じて2つの術式を的確に選択・提案できる高い専門性にあります。内視鏡前額リフト後であっても、皮膚のリフトアップを行う切開式前額リフトであれば問題なく受けられると明確に案内しており、前回の術式を問わず修正の選択肢を検討できます。
切開式前額リフト・内視鏡前額リフトの両方を提供しており、前回の施術内容と現在の状態に合わせた最適な手術・術式を提案させていただきます。また、増田えりか院長は2025年の日本眼形成美容学会にて『前額リフト』について学会発表を行っており、修正においても高い専門知識と技術力が期待できます。
<【2025.9.4】日本眼形成美容学会 発表『前額リフト』>

術中の丁寧な確認・調整による仕上がりへのこだわり
修正手術では、前回の失敗を繰り返さないための手術を担当する医師の高い技術力が不可欠です。「引き上がりすぎて不自然にならないか」という不安に対し、術前デザインの際にお客様と鏡で引き上げ具合を確認・調整するという具体的な対応を行っています。お客様の希望を確認しながら進めることで、術後のイメージとの相違を防ぎます。
また、形成外科出身で傷跡縫合のプロである増田えりか院長であれば、切開範囲が広くなる切開式前額リフトの場合でも傷跡の生え際を美しく仕上げ、脱毛が起きないよう細心の注意を払った切開・縫合を行います。前回の傷跡が気になる方にとって、美しい仕上がりへのこだわりは重要なポイントです。さらに、切開式前額リフトの場合には、ドレーン挿入による内出血の早期軽減を図っています。一方、内視鏡前額リフトの場合には、術直後から約3日間、圧迫バンドを使用し止血をサポートします。
術式ごとの特性に応じた術後管理を行うことで、合併症リスクを最小限に抑える工夫も徹底しています。
不自然な仕上がりへの悩みに寄り添う情報発信と診療姿勢
『e:Top clinic(イートップクリニック)』は、修正を検討される方に寄り添う姿勢を大切にしています。「前額リフトで失敗しない名医の選び方」というコラムを通じ、現在の仕上がりに満足できず再手術を検討している方に向けた有益な情報を発信しています。こちらの記事も合わせてご確認ください。
増田えりか院長自身が様々な美容手術を経験しており、手術や修正手術を検討するお客様の不安や葛藤に同じ目線で寄り添った丁寧なカウンセリングを心掛けています。また、年間約100件の内視鏡前額リフトで血腫発生0件という安全実績が、修正手術への不安を和らげる一つの指標となっています。
前額リフトの他院修正をお考えの方は『e:Top clinic(イートップクリニック)』へご相談ください
『e:Top clinic(イートップクリニック)』は、他院での前額リフトの仕上がりに満足できず、修正・再手術を検討している方に最適なクリニックです。切開式前額リフト・内視鏡前額リフトのどちらの手術が修正が自分に適しているか、カウンセリングにて判断してもらいたい方も安心してご相談ができる環境を整えています。
形成外科医としての深い解剖学の知識と前額リフトの手術において、国内・海外での学会発表を行うほどの高い専門性を持つ増田えりか院長が、切開式前額リフト・内視鏡前額リフトのどちらの術式が適しているか、お客様お一人おひとりの症状を見極めて最適な修正手術をご提案いたします。前額リフトの他院修正でお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
まとめ|前額リフトの他院修正は専門医への相談から始めよう
前額リフトの修正が必要になる原因は、表情筋への適切な筋肉処理の不足・皮膚切除量の不足・固定技術の弱さ・術式選択のミスなど多岐にわたります。仕上がりへの不満、後戻り、傷跡のトラブルなど、様々な理由で修正を検討される方がいらっしゃいます。
修正を成功させるには、前回の手術歴や手術の内容の正確な把握と、切開式前額リフト・内視鏡前額リフトの両方の手術に精通した医師による診断が不可欠です。『e:Top clinic(イートップクリニック)』では豊富な症例実績・高い安全性・形成外科医の専門知識をもとに、修正を検討している方にも安心できる環境と最適な手術プランを提供しています。他院での仕上がりに満足できない方は、まずは当院のカウンセリングにお越しください。


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