おでこのシワや眉間の深いシワが気になり、実年齢より老けて見られることに悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。男性はメイクでカバーすることが難しく、また前髪のないヘアスタイルの方も多いため、前額リフトを受けた場合に傷跡が目立たないか不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、男性は女性と比較して皮膚が厚い傾向があるため、内出血が目立ちにくく、適切な術式選択によりダウンタイム中も周囲に気づかれにくいケースが多い点も特徴です。
この記事では、男性の前額リフトについて、効果やダウンタイム、傷跡の経過について詳しく解説します。切開式前額リフトと内視鏡前額リフトの違いや、男性に適した術式の適応判断もご紹介します。
男性が前額リフトを検討するきっかけ
男性も年齢を重ねるとともに、おでこやまぶたに様々な変化が現れます。これらの変化は見た目の印象だけでなく、日常生活や仕事にも影響を及ぼすことがあります。
ここでは、男性のおでこやまぶたに起きる加齢による変化、日常生活への影響、そして前額リフトが男性にも有効な理由について詳しく解説します。
男性のおでこ・まぶたに起きる加齢による変化
男性も女性と同様に、加齢によるお顔の印象の変化は避けられません。加齢とともにおでこの皮膚がたるみ、眉毛の位置が下がってまぶたが重く見えるようになります。これは、額・眉・まぶたは一体構造で繋がっているため、おでこのたるみが目元の印象にも影響するためです。特に男性は表情筋が発達していることが多く、額や眉間にシワが深く刻まれやすい傾向があります。
また、額や眉間に深いシワが刻まれることで、実年齢よりも老けた印象・疲れた印象を与えやすくなります。ビジネスシーンでは、疲れた印象が信頼感やマイナスな印象として受け取られることもあります。男性はメイクでカバーする手段が少ないため、深いシワが気になり始めると日常生活やビジネスシーンにおいて自信に影響を及ぼすことがあります。
まぶたの重さが日常生活に与える影響
おでこのたるみは、見た目の印象だけでなく身体的な不調にもつながることがあります。おでこのたるみがまぶたに影響することで、目が開きにくくなり、視野が狭くなる場合があるからです。
その結果、車の運転や書類の確認など、日常生活や業務に支障をきたすこともあります。また、額にたるみがある方の場合、目を開く際に額の筋肉に過度な力が入り続けることで、その緊張が頭部から肩周囲へと波及し、頭痛や肩こりの原因となることがあります。
慢性的な頭痛や肩こりに悩んでいる男性の中には、実はおでこのたるみが原因だったというケースも少なくありません。さらに、目つきが悪く見られる・眠そうに見られるといった印象の悩みにつながるケースも多く、ビジネスシーンでの第一印象に影響することもあります。
男性にも前額リフトが有効な理由
前額リフトは、額のたるみやシワ・眉の位置の調整・まぶたのたるみを一度の手術で改善できる手術です。そのため、男性に多く見られる額の深いシワの改善にも効果が期待できます。
前額リフトは切開式前額リフト・内視鏡前額リフトの2つの術式があります。額や眉間のシワの改善には、切開式前額リフトが適しており、皮膚の切除と眉毛を下げる筋肉(皺眉筋・眉毛下制筋・鼻根筋)への適切な処理を組み合わせることで、シワやたるみの根本的な改善が期待できます。
また、当院の切開式前額リフトでは、眉毛を下げる筋肉への処理を同時に行うことにより術後の後戻りを防ぐ処置も行うため、長期的な効果の維持が期待できます。一度の手術で長く効果が続くのは、忙しいビジネスマンにとって大きなメリットです。
『e:Top clinic(イートップクリニック)』では男性美容の症例数を含め2,000件以上の実績を有しており、男性特有の顔立ちや骨格に合わせたオーダーメイドの手術プランの対応が可能です。男性が求める自然な仕上がりを実現できる環境が整っています。
男性におすすめの前額リフト|切開式・内視鏡式の特徴と選び方
前額リフトには切開式前額リフトと内視鏡前額リフト(ポニーテールリフト)の2種類があり、それぞれ異なる特徴があります。男性の場合、前髪のないヘアスタイルの方も多いため、傷跡への配慮が特に重要です。
ここでは、それぞれの術式の特徴と、男性に適した術式について詳しく解説します。
切開式前額リフトの効果・ダウンタイム・向いている男性
切開式前額リフトは、上顔面のリフトアップに加え、額や眉間のシワの根本的な改善が期待できる術式です。余分な皮膚の切除と過剰に緊張している表情筋の筋肉への処理を組み合わせることで、額・眉間の深いシワの根本的な改善と上顔面全体の自然なリフトアップが期待できます。切開式前額リフトの場合、深く刻まれたシワにもしっかり対応できるのが強みです。
ダウンタイムは腫れ・内出血が約1週間〜2週間程度続きますが、男性は女性と比べておでこの皮膚が厚いため内出血が少なく済む傾向があります。そのため、個人差はありますが、約1週間程度で周囲からもバレずに日常生活に戻れるケースがほとんどです。形成外科出身で傷跡縫合のプロである増田えりか院長が生え際を丁寧に仕上げ、ドレーン挿入により内出血の早期軽減を図る工夫も行っています。切開式前額リフトは、皮膚のたるみが多い方・おでこや眉間のシワをしっかり改善したい男性に向いています。
<切開式前額リフトの経過>

料金(自由診療)切開式前額リフト¥980,000(税込)+ドレーン挿入¥10,000+麻酔代¥110,000(税込)リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
内視鏡前額リフト(ポニーテールリフト)の効果・ダウンタイム・向いている男性
内視鏡前額リフト(ポニーテールリフト)は、傷跡を最小限に抑えられる術式です。生え際に3箇所と側頭部の左右の髪の中に1箇所ずつの小さな穴(約1cm×5箇所)から骨膜下を剥離して深部組織全体を引き上げるため、傷跡を最小限に抑えながら上顔面のリフトアップが可能で、周囲からも気づかれにくい点が特徴です。前髪のない男性でも、髪の毛の中に傷跡を作るため、切開式に比べて傷が目立ちにくいです。
骨膜下剥離でリフトアップを行うため、切開式よりまぶたのボリューム解消効果が高い、という特徴もあります。そのため、目元全体をよりスッキリさせたい方に適しています。傷跡を目立たせたくない方や、額のシワが比較的少ない方、まぶたの厚みが気になる方に適応となるケースがあります。ビジネスシーンで人と会う機会が多い方にもおすすめの術式です。
<内視鏡前額リフトの経過>

料金(自由診療)内視鏡前額リフト¥980,000(税込)+圧迫固定バンド¥10,000+麻酔代¥110,000(税込)リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
男性はどちらの術式が向いているか
どちらの術式が適しているかは、お客様の症状や希望によって異なります。切開式前額リフトの場合、傷跡は約15㎝~20㎝程度になるため、特に男性では前髪で傷跡をカバーしにくい点もありますが、増田えりか院長の丁寧な縫合技術により、生え際(M字部分)の傷跡も目立ちにくく仕上げることが可能です。
<切開式前額リフトの傷跡の経過>

料金(自由診療)切開式前額リフト¥980,000(税込)+ドレーン挿入¥10,000+麻酔代¥110,000(税込)リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
また、内視鏡前額リフトでは切開の位置が小さく髪の中に収まるため、前髪のない方でも傷跡が目立ちにくいという特徴があります。
<内視鏡前額リフトの傷跡の経過>

料金(自由診療)内視鏡前額リフト¥980,000(税込)+圧迫固定バンド¥10,000+麻酔代¥110,000(税込)リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
額の皮膚のたるみが多く額・眉間の深く刻まれたシワを重点的に改善したい場合は切開式前額リフトが適応となります。一方で、傷跡を最小限にしたい方で、額にシワが少なくまぶたのスッキリ感を求める方の場合には内視鏡前額リフトが適応となります。当院の前額リフトは年間約100件の症例で血腫発生0件という安全実績があり、合併症リスクを抑えた手術を希望する男性にとっても安心材料となります。『e:Top clinic(イートップクリニック)』の前額リフトでは2つの術式を提供しており、形成外科医の専門知識をもとに男性のお客様お一人ひとりの状態と希望に合わせた最適な術式を提案しています。
前額リフトをお考えの男性は『e:Top clinic(イートップクリニック)』へご相談ください
『e:Top clinic(イートップクリニック)』は、おでこのシワやまぶたのたるみ・上顔面全体の疲れた印象を前額リフトで改善したいと考えている男性に最適なクリニックです。切開式前額リフトと内視鏡前額リフトのどちらの術式が自分に適しているか医師に相談したい方、額のシワを改善したい・傷跡を目立たせたくない・ダウンタイムをできるだけ短くしたい男性も安心してご相談ください。
増田えりか院長自身も様々な美容手術を経験しており、男性美容の症例数を含めた2,000件以上の豊富な実績をもとに、男性のお客様の不安にも同じ目線で寄り添った丁寧なカウンセリングを行っています。男性特有の顔立ちや骨格を理解した上で、自然で若々しい仕上がりを実現します。前額リフトをお考えの男性は、ぜひ一度当院へご相談ください。
まとめ|男性の前額リフトは自分の生活スタイルや悩みに合った術式を選ぼう
おでこのシワやまぶたのたるみは加齢とともに進行し、疲れた印象・視野の狭さ・頭痛や肩こりにまで影響することがあります。見た目の印象だけでなく、日常生活の質にも関わる重要な問題です。
切開式前額リフトは、深く刻まれたシワの改善と皮膚のたるみを切除し、上顔面のリフトアップを行える点が特徴です。一方で、内視鏡前額リフトは、深部構造からの引き上げと傷跡を最小限に抑えながら上顔面のリフトアップを行える点が特徴で、それぞれの手術によって異なる特徴があります。男性は女性に比べて皮膚が厚いため内出血が出現しにくい利点があり、ダウンタイムも約1週間程度で周囲からもバレずに手術を受けられるのも大きなメリットです。
『e:Top clinic(イートップクリニック)』では、男性美容の豊富な症例実績と形成外科医の専門知識をもとに、男性の顔立ちに合った自然な仕上がりを目指したオーダーメイドの手術プランをご提案いたします。是非当院のカウンセリングまでお越しください。


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