「丁寧にスキンケアを続けているのに、上顔面だけ老けた印象になってきた気がする」と感じている方はいませんか。加齢による上顔面のたるみやシワは、セルフケアだけでは改善できる範囲には限界があります。本記事では、前額リフトがアンチエイジングに有効な理由と、切開式前額リフト・内視鏡前額リフトそれぞれの特徴について解説します。
前額リフトがアンチエイジングに有効な理由
上顔面のたるみは、なぜスキンケアだけでは改善しにくいのでしょうか。それは、皮膚の表面だけでなく、皮膚の内側にある組織にも変化が起きているためです。まずは加齢によって上顔面に起きる変化と、前額リフトが有効なアプローチとなる理由を確認していきましょう。
加齢によって顔上部に起きる変化
年齢を重ねるにつれ、上顔面には少しずつ変化が現れ、見た目の印象にも影響を与えるようになります。加齢とともにおでこの皮膚がたるみ、眉毛の位置が下がることでまぶたが重く見え、疲れた印象・老けた印象につながりやすくなります。

また、額や眉間に深いシワが刻まれることで、実年齢よりも老けた印象を与えやすくなります。さらに上顔面のたるみが進行すると、まぶたのたるみによって視野が狭く感じられたり、目の開きづらさによって頭痛・肩こりを引き起こしたりするなど、見た目だけでなく機能的な悩みにまで影響が及ぶことがあります。
スキンケア・エステとの違い
「毎日スキンケアやエステでケアをしているのに、なぜたるみが改善しないのだろう」と感じている方には、アプローチの違いを知っていただくことが大切です。
スキンケアやエステは、肌の表面に働きかけ、うるおいを保つことや肌荒れを防ぐことを目的としたケアです。そのため、皮膚や筋肉のたるみといった構造的な変化そのものを改善することを目的としたものではありません。
一方で、前額リフトはたるみの原因となる余剰皮膚の切除に加え、眉毛を下げる筋肉(皺眉筋・眉毛下制筋・鼻根筋)への処置や額・眉間の適切な筋肉の処理を組み合わせることで、シワやたるみの原因に直接はたらきかけることができます。セルフケアでは対応しきれない加齢による変化に、より根本的にアプローチできる点が前額リフトの特徴です。
前額リフトで期待できるアンチエイジング効果
前額リフトによる変化は、見た目の印象を自然に若々しく整える効果が期待できます。額・眉・まぶたの上顔面のたるみを一体的に改善することで、自然で若々しい印象へと導きます。
あわせて、視野の広がりや目の開きづらさの軽減など、見た目だけでなく機能面の改善も期待できます。当院の切開式前額リフトでは、眉を下げる筋肉への処理を行うことで、術後の後戻りを抑える処置を行います。そのため、長期的な若返り効果の維持につながる点も大きな特長です。
アンチエイジングとしての切開式前額リフト・内視鏡前額リフトの特徴と選び方
前額リフトには切開式前額リフトと内視鏡前額リフトの2種類があり、それぞれ異なる特徴があります。ご自身のシワやたるみの状態や希望に合った術式を選ぶために、それぞれのアプローチ方法を確認していきましょう。
切開式前額リフトのアンチエイジング効果
額・眉・まぶた一体のたるみと、額の皮膚のたるみや額・眉間の深いシワが気になる方に向いているのが、切開式前額リフトです。
当院の切開式前額リフトでは、余剰皮膚の切除に加え、表情筋の過度な緊張によって生じる深いシワにもアプローチすることが可能です。表情筋の処理を組み合わせることで、額・眉間のシワを根本から改善へと導き、上顔面全体の自然なリフトアップ効果を期待することができます。
さらに、眉を下げる筋肉への処置も同時に行うことで、術後の後戻りを抑え、長期的な効果の維持につながります。
切開式前額リフトでは、生え際に沿って約15〜20cmの範囲で切開を行うため、傷跡に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、形成外科出身で切開・縫合技術に精通した増田えりか院長が、切開位置のデザインから縫合までを丁寧に行い、傷跡が目立ちにくくなるよう配慮しています。
また術後は、ドレーンの管理による血腫予防や、内出血の軽減を図るケアを行い、安心して回復期間をお過ごしいただけるようサポートいたします。
料金(自由診療)
切開式前額こめかみリフト ¥1,200,000(税込)+ドレーン挿入 ¥10,000+麻酔代 ¥110,000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
内視鏡前額リフト(ポニーテールリフト)のアンチエイジング効果
額・眉・まぶた一体のたるみやまぶたの厚ぼったさでお悩みの方で、「傷跡を目立たせたくない」「自然な若々しさを取り戻したい」という方には、内視鏡前額リフト(ポニーテールリフト)が選択肢として挙げられます。
内視鏡前額リフトでは、小さな切開位置から骨膜下を剥離して組織を全層で引き上げるため、切開式前額リフトよりも切開の範囲を最小限に留めながら、まぶたのボリューム感の改善が期待できます。二重幅も自然にすっきりと広がりやすい点が特長です。
ポニーテールをしたときのように、額内側からこめかみ周辺外側までを自然に引き上げることで、上顔面全体の印象を明るく若々しく見せる効果が期待できます。当院の内視鏡前額リフトでは、5つのトゲを持つ吸収性プレートによる広範囲の確実な固定技術により、リフトアップ効果を長期的に維持しやすい点も大きなメリットです。
料金(自由診療)
内視鏡前額リフト ¥980,000(税込)+圧迫固定バンド ¥10,000+麻酔代 ¥110,000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。
アンチエイジングとしてどちらを選ぶべきか
皮膚のたるみや額・眉間の深いシワが目立つ方には、切開式前額リフトが適応となるケースがあります。一方で、傷跡が不安な方やまぶたの厚ぼったさを改善されたい方には、内視鏡前額リフトが選択肢となります。
『e:Top clinic(イートップクリニック)』では両術式を提供しておりますが、どちらの術式も、額・眉・まぶたの一体的なたるみの状態や、シワの状態によって適応が異なります。
形成外科医の専門知識をもとに、お客様一人ひとりのシワやたるみの状態と仕上がりのご希望に合わせた最適な術式を提案しています。
上顔面のアンチエイジングをお考えの方は『e:Top clinic(イートップクリニック)』へご相談ください
おでこのシワ・たるみ・眉の位置・まぶたの重さといった上顔面全体のたるみを改善して若々しい印象を取り戻したい方や、長期的なアンチエイジング効果を求めている方は、ぜひ『e:Top clinic(イートップクリニック)』へご相談ください。
切開式前額リフト・内視鏡前額リフトのどちらの手術が自分の状態に適しているか判断できずにいる方も、お気軽にご相談いただけます。
当院の増田えりか院長自身も複数の美容手術を経験しており、お客様と同じ目線で寄り添いながら、カウンセリングに対応いたします。また、国内外での学会発表を行うほどの専門知識と豊富な症例実績をもとに、最適なアンチエイジングプランを提案しています。
まとめ|前額リフトで顔上部のアンチエイジングを始めよう
加齢によるおでこのシワ・たるみ・眉毛の位置の低下・まぶたのたるみは、スキンケアやエステでの改善には限界があります。根本的なアンチエイジングをご希望される方には、前額リフトによるアプローチが有効な選択肢となります。
切開式前額リフトは、額や眉間の深いシワや皮膚のたるみへのアプローチに優れています。一方で、内視鏡前額リフトは、深部組織からの引き上げと傷跡の最小化が強みです。
『e:Top clinic(イートップクリニック)』では、たるみやシワの状態に応じて2つの術式を使い分け、豊富な症例実績と形成外科医の専門知識をもとに、長期的な効果の維持にも配慮したアンチエイジング手術を受けられる環境が整っています。
まずは一度、当院へのカウンセリングにお越しください。




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