前額リフト・額縮小ではどのような麻酔を使う?手術中・術後の痛みや注意点を解説

2026.08.24

監修医師プロフィール

増田えりか
院長

増田 えりか

Erika Masuda
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360度美人を目指して

全国各地で形成外科、美容外科治療に携わり、その経験、知識、技術を最大限に活かせる場としてクリニックを開業。
目周りの手術の執刀数は5千件以上で業界トップクラス。『360度美人』を目指して! 美容医療だけではなく、広くお悩み解決に携われるよう、産婦人科専門医による婦人科外来、泌尿器科専門医による男性美容外来、美容師とのコラボレーションで頭皮・髪質治療も展開中。
赤坂見附駅前で、男女問わず幅広い年齢層の美容のお悩みを解決している。

経歴

2013日本大学 医学部 卒業
2015昭和大学病院 形成外科
2016今給黎総合病院 形成外科
2017千葉こども病院 形成外科
2018湘南美容クリニック 秋葉原院
2020湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021イートップクリニック 開設 院長就任

前額リフト・額縮小を検討している方のなかには、「手術中に痛みはある?」「麻酔はどのように行うの?」と不安を感じている方もいるのではないでしょうか。

額縮小は、頭皮側を剥離して生え際を前進させ、余った額の皮膚を切除することで、額の縦幅を物理的に狭くする手術です。切開を伴うため、痛みや麻酔について事前に確認しておくことが大切です。

本記事では、前額リフト・額縮小の麻酔や手術中・術後の痛み、手術を受ける前に確認しておきたいポイントについて解説します。

前額リフト・額縮小の麻酔と手術中の痛みについて

前額リフトは、おでこからまぶたにかけてのたるみを引き上げる手術、額縮小は生え際を前進させておでこの縦幅を狭くする手術です。いずれも切開や組織の剥離を伴うため、手術時には麻酔を使用します。

前額リフト、額縮小いずれの手術も静脈麻酔と局所麻酔、必要時応じて笑気麻酔を使用します。麻酔について不安がある場合は、手術前に種類や使用方法について医師へ確認しておきましょう。

麻酔方法は手術内容や状態に合わせて検討する

麻酔方法は、手術の内容や範囲、お客様の状態などを考慮して決定します。
既往歴や服用中の薬など、麻酔に関わる情報がある場合は事前に医師へ伝え、使用する麻酔について事前に確認しておきましょう。

麻酔によって手術中の痛みに配慮する

額縮小は、頭皮側の剥離や皮膚の切除、縫合を伴う手術です。手術時には三叉神経第一枝のブロック麻酔を使用し、手術中の痛みに配慮しながら進めます。

ただし、痛みの感じ方や手術に対する不安の程度には個人差があります。「切開するのが怖い」「痛みに弱いので心配」など、不安に感じていることがあれば、カウンセリングの際に医師へ相談しましょう。

使用する麻酔や手術中の痛みへの対応についてあらかじめ説明を受け、疑問点を解消したうえで手術を検討することが大切です。

麻酔が切れた後に痛みを感じる場合がある

前額リフトや額縮小では、麻酔の効果が切れた後に、切開部位などに痛みや違和感を覚える場合があります。額縮小では頭皮側まで剥離を伴うため、傷の痛みやつっぱり感などが生じることがあります。また、前額リフト・額縮小の術後には、痛みのほかに頭痛、吐き気、腫れ、内出血などがみられる場合もあります。

症状の現れ方や回復までの期間には個人差があるため、医師の指示に従って無理をせず過ごし、気になる症状がある場合はクリニックへ相談しましょう。

前額リフト・額縮小の麻酔を受ける前に確認したいこと

前額リフトや額縮小を受ける際は、手術そのものだけでなく、麻酔についても事前に確認しておくことが大切です。麻酔の種類や手術当日の流れを把握しておくことで、疑問や不安を整理しやすくなります。また、持病やアレルギー、服用中の薬などは麻酔や手術に関わる場合があるため、診察時に正確に伝えましょう。

術後に気になる症状が現れた場合の対応についても、あらかじめ確認しておくと安心です。

麻酔方法や手術の流れを事前に確認する

前額リフトと額縮小では、手術の目的や切開・剥離を行う範囲が異なるため、麻酔方法や手術の流れも確認しておきたいポイントです。どのような麻酔を使用するのか、麻酔を開始してから手術が終わるまでどのように進むのかなど、気になる点は事前に医師へ確認しましょう。

特に麻酔に不安がある場合は、疑問を残したままにせず、納得したうえで手術を受けることが大切です。

持病やアレルギー・服用中の薬を医師に伝える

持病やアレルギーがある方、日常的に薬を服用している方は、手術前に医師へ正確に伝えましょう。健康状態や服用している薬の種類によっては、麻酔や手術に影響する可能性があります。

また、過去に麻酔を受けた際に体調の変化があった場合や、薬によるアレルギー反応を経験したことがある場合も事前に伝えることが大切です。

服用中の薬がある場合も、自己判断で中止することは避けましょう。休薬の必要性やタイミングについては、医師から受けた指示に従ってください。

術後の痛みや体調に異変がある場合はクリニックへ相談する

麻酔の効果が切れた後は、前額リフトや額縮小の処置を行った部位に痛みや違和感が生じる場合があります。また、腫れや内出血、つっぱり感などがみられることもあります。症状の程度や回復までの期間には個人差があるため、自己判断せず、術後は医師から受けた指示に従って過ごしましょう。

強い痛みが続く場合や、通常とは異なる症状が現れた場合は、早めに手術を受けたクリニックへ相談することが大切です。

前額リフト・額縮小の麻酔や手術時の痛みが不安な方は『e:Top clinic(イートップクリニック)』へご相談ください

前額リフトや額縮小を検討しているものの、麻酔や手術中・術後の痛みに不安がある方は、『e:Top clinic(イートップクリニック)』へご相談ください。

形成外科出身の増田えりか院長が、一人ひとりの状態や希望を確認したうえで、適した手術方法をご提案しています。前額リフトや額縮小では、仕上がりだけでなく、傷跡やダウンタイムを考慮して手術を検討することが大切です。

麻酔や術後の痛み、ダウンタイムについて気になることがある場合も、カウンセリングで事前にご相談いただけます。疑問や不安を解消し、納得したうえで手術を検討しましょう。

まとめ|前額リフト・額縮小の麻酔について事前に医師へ確認しよう

前額リフトや額縮小では、手術内容に応じて麻酔を使用し、手術中の痛みに配慮します。一方で、麻酔の効果が切れた後には、痛みや違和感、腫れ、内出血などが生じる場合があります。麻酔の種類や手術当日の流れ、術後に起こり得る症状などを事前に確認しておくことで、手術に対する不安を軽減しやすくなります。

持病やアレルギー、服用中の薬がある場合も、あらかじめ医師へ伝えましょう。気になる点は事前に相談し、十分に理解したうえで手術を検討することが大切です。

  • 増田えりか

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    Erika Masuda

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    全国各地で形成外科、美容外科治療に携わり、その経験、知識、技術を最大限に活かせる場としてクリニックを開業。
    目周りの手術の執刀数は5千件以上で業界トップクラス。『360度美人』を目指して! 美容医療だけではなく、広くお悩み解決に携われるよう、産婦人科専門医による婦人科外来、泌尿器科専門医による男性美容外来、美容師とのコラボレーションで頭皮・髪質治療も展開中。
    赤坂見附駅前で、男女問わず幅広い年齢層の美容のお悩みを解決している。

    経歴

    • 2013

      日本大学

      医学部

      卒業

    • 2015

      昭和大学病院

      形成外科

    • 2016

      今給黎総合病院

      形成外科

    • 2017

      千葉こども病院

      形成外科

    • 2018

      湘南美容クリニック

      秋葉原院

    • 2020

      湘南美容クリニック

      高田馬場院

      院長

    • 2021

      イートップクリニック

      開設

      院長就任

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