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クマ取り施術の効果は何年もつの?クマ別の特徴や対策を抑えよう!

2022.12.26

クマ取りを行いたいと思いつつ、さまざまな理由からためらう人は、少なくありません。特に美容整形施術に対し、効果が何年もつのかということが気になる人は多いでしょう。

本記事ではクマ取り施術に対し、効果の持続性に焦点を当てて解説します。参考にして、施術に踏み切る手助けにしてください。

クマ取りとは?


そもそもクマとは目の周辺の変色部分であり、これを解消する施術のことをクマ取りと言います。多くは目の下に表れます。

クマと一言で言いますが、正確には黒・青・茶の3種類のクマがあり、それぞれクマ取りの施術方法が異なります。そのためクマを解消するには、自分を悩ませているのがどのクマなのかを知る必要があります。

クマ取りは何年もつ?

クマ取りが何年もつかは、悩んでいるクマの種類や個人差に大きく影響されるため、決まった目安がありません。

人によっては一度の施術で済む場合もありますが、一方ですぐに再発してしまう人もいます。重要なのは自分が悩んでいるクマの特徴を抑え、できるかぎり再発しないような生活を心がけることです。

黒クマ取りについて

黒クマは、目の下にできる黒いクマのことです。クマに悩んでいる人の9割は、この黒クマが原因であると言われています。

放っておくと、老けて見えたり疲れて見えたりなどのデメリットが生じます。

黒クマの原因

黒クマの原因となるのは、目の下のたるみです。

目の下がたるむことで、たるみの下に影ができますが、この影が黒クマです。影であるため、下からライトなどで照らすと消えてしまいます。

たるみの原因は主に加齢です。しかし手で目の下を引っ張るくせなどがあると、皮膚が伸びてしまい、これもまた黒クマの原因になります。

黒クマ取りの施術方法

黒クマ取りの施術方法は、以下の3つです。

  • 脱脂
  • 裏ハムラ法
  • 表ハムラ(皮膚切除)

この3つを個人の状態に合わせ、組み合わせて施術方法を決定します。

脱脂とは、たるみの中の脂肪を取る施術です。こちらは下まぶたの裏から脂肪を取り除く施術のため、表面に傷が出来ません

裏ハムラ法は簡単に言うと、脂肪を取るのではなく、必要な場所に移動させ、自然な仕上がりにする施術です。脂肪を取るだけでは目元が不自然になってしまう場合に行います。

皮膚が伸びている場合は脂肪を取ったり、移動させたりしても解決にならないため、ハムラ法(皮膚切除)を行います。

黒クマ取りは何年もつか

黒クマ取りは、目安として数年ほどもちます。状態が良ければ、10年以上もつケースもあります。

施術を受けたとしても、加齢とともに目の下がたるんでくるのは避けられません。しかし一度でも施術を受けると、皮膚が施術前より少し固くなり、脂肪が前に出にくくなります。

結果としてたるみにくくなるため、ゆくゆくは再施術が必要になるとしても、黒クマ取りを行う価値はあります

青クマ取りについて

青クマは目の下にできる、文字どおり青く見えるクマのことです。通常よりも目の下の血色が悪く目立つため、外から見ると青く見えます。

青クマがある場合は、疲れて見えたり、元気でも体調が悪そうに見えたりします。

青クマの原因

青クマの原因は、ストレスや過労、睡眠不足などです。日々の生活で過度な負荷がかかり、血流が悪くなると、静脈の色が濃くなります。すると目の下は皮膚が薄いため、人によっては青く見えます。これが青クマです。

そのため、痩せている人も青クマが出やすいです。皮膚がより薄く、血管が見えやすいためです。

青クマ取りの施術方法

青クマ取りの施術方法は、ピーリングなどになります。目の下の部分に軽い刺激を与え、血流を良くして青クマを解消させます。

また、美容整形施術だけではなく、目を温めたり体調を整えたりなどのセルフケアも有効です。人によっては、セルフケアだけできれいに治ることもあります。

青クマ取りは何年もつか

青クマは施術で治ったとして、何年もつかはその人次第です。目安はありません。

青クマは血流の悪さが原因であるため、血行さえ良ければ、一生再発しないままでいられます。反面、ストレスや疲労がたまるような生活では、1年ともたず再発することもありえます。

茶クマ取りについて

茶クマは文字どおり、茶色いクマのことです。黒・青クマと異なり、茶クマは色素沈着です。皮膚の色そのものが変化してしまっているため、皮膚を動かすとクマも一緒に動きます。

茶クマを放置しておくと、老けて見えたり、メイクをしていないのに目の下の部分だけメイクが残ってしまっているように見えます。

茶クマの原因

茶クマの原因は、アイメイクや眼への刺激です。メイクが十分に落とせていない状態が習慣づいていたり、目の下を頻繁に触ったり引っ張ったりすると、その刺激で皮膚が変色します。これが茶クマです。

特に女性に多いと言われていますが、これはアイメイクが影響しています。メイクをきっちり落とせていないだけでなく、きちんとメイクしようとするがあまり、目の下に力を加えてアイメイクしてしまうためです。

茶クマ取りの施術方法

茶クマ取りの施術方法は、ピーリングです。肌のターンオーバーを促進し、メラニンを排出させていきます。

また、悪化させないためには、メイクをきちんと毎日落とす。手で目元をさわらない、などの生活習慣の改善が必要です。

ただしいずれにしろ、一日や二日では茶クマは治りません。時間をかけて、少しづつ薄めていく必要があります。

茶クマ取りは何年もつか

茶クマは原因が生活習慣にあるため、生活習慣を改善できるかどうかで何年もつかが決まります。したがって青クマと同様、目安はありません。

メイクや手癖などを直さなければ、茶クマはすぐに再発してしまいます。反面、一度できてしまうと、きれいにするまでに時間がかかるのが茶クマです。施術を受けた時間やお金を無駄にしないためにも、茶クマができないような生活を意識しましょう。

黒クマ取りをもたせられるクリニック

黒クマが何年もつかは、クリニックの手腕によっても大きく左右されます。

個人の行動によっても多少左右されますが、それ以上にクリニックがきちんと適した施術を行えているか?という影響が大きいです。実績豊富なクリニックを選んでください。

もしもクリニック選びに迷われた場合は、ぜひ当クリニックをお選びください。腕の確かなスタッフが、全力で施術にあたらせていただきます。

まとめ

クマ取りの成果をできるだけ長くもたせるには、実績豊富なクリニックでの施術。個人の生活習慣の改善や、セルフケアが大切になります。まずは自分の悩んでいるクマの種類を見きわめ、その上で適切な対策を取りましょう。

記事監修医師プロフィール

院長/医師

増田えりか

2013年 日本大学 医学部 卒業
2013年 東京臨海病院 内科、皮膚科、形成外科、救急科
2015年 昭和大学病院 形成外科
2016年 今給黎総合病院 形成外科
2017年 千葉こども病院 形成外科
2018年 湘南美容クリニック 秋葉原院
2020年 湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021年 イートップクリニック 開設 院長就任

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