若い人にこそ眉下切開がおすすめ!施術を受けられるメリットや向いている人の特徴などを解説

2022.08.10

監修医師プロフィール

増田えりか
院長

増田 えりか

Erika Masuda
  • YouTube
  • Instagram
  • TikTok

360度美人を目指して

全国各地で形成外科、美容外科治療に携わり、その経験、知識、技術を最大限に活かせる場としてクリニックを開業。
目周りの手術の執刀数は5千件以上で業界トップクラス。『360度美人』を目指して! 美容医療だけではなく、広くお悩み解決に携われるよう、産婦人科専門医による婦人科外来、泌尿器科専門医による男性美容外来、美容師とのコラボレーションで頭皮・髪質治療も展開中。
赤坂見附駅前で、男女問わず幅広い年齢層の美容のお悩みを解決している。

経歴

2013日本大学 医学部 卒業
2015昭和大学病院 形成外科
2016今給黎総合病院 形成外科
2017千葉こども病院 形成外科
2018湘南美容クリニック 秋葉原院
2020湘南美容クリニック 高田馬場院 院長
2021イートップクリニック 開設 院長就任

眉下切開は年齢を重ねた方のための施術と思われがちですが、若い人にも効果的な施術です。まぶたのたるみに悩んでいる若い方のなかには「施術を受けるメリットは?」「後悔することもあるのでは?」と、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、眉下切開が若い人に向いている理由や注意点、後悔を防ぐためのポイントを解説します。また、実際に向いている人の特徴やよくある失敗例なども併せて紹介します。

この記事を読めば、「自分が施術に向いているかどうか」を理解できるので、「眉下切開を受けてみたいけど不安」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

眉下切開は若い人こそ知ってほしい手術法です

ネット上では、若い世代には眉下切開を避けたほうが良いとの意見がある一方で、受けて良かったとの声も見られます。実際のところ、経験豊富な医師による施術であれば、仕上がりに満足するケースが多く、肯定的な評価が多いのも事実です。

眉下切開は、切開を伴う手術のため、そもそも適応かどうか、そして傷跡がきれいに治るかどうかは、担当医の技術と判断力に大きく左右されます。つまり、“医師選び”が最も重要なポイントといえるでしょう。

ただし、眉下切開は切開を伴う外科的手術のため、一定のダウンタイムを要します。特に若い方は、就職活動や転職活動など人との接点が増える時期には、周囲の目が気になることもあるため、施術のタイミングは慎重に検討することをおすすめします。

若い人こそ眉下切開がおすすめな理由

眉下切開は若年層からの支持も集めているものの、誰にでも適しているとは限りません。まぶたの状態や悩みの内容によって、必要性や効果の度合いが異なります。たとえば、まぶたが厚ぼったい方や、上まぶたのたるみによって黒目が小さく見える“偽眼瞼下垂”の症状がある場合には、選択肢のひとつとして検討されることがあります。

ここでは、若い人こそ眉下切開がおすすめな理由を紹介します。

10代・20代でまぶたが分厚い人

二重のりで線がつきにくい厚ぼったいまぶたの方は、もともと脂肪や筋肉のボリュームが多いケースがほとんどです。こうしたまぶたには、眉下切開と脂肪切除を併用することで、目元がすっきりと引き締まり、「痩せた?」と声をかけられるような印象的な変化が期待できます。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+脂肪切除¥150,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

若いころにやっておけば良かったと実感する人が多い

眉下切開を経験した人からは、「もっと早く受けておけば良かった」といった声がよく聞かれます。若いうちに取り入れることで、将来的なたるみの進行を軽減できるためです。ただし、まぶたのたるみが少ない場合や、目と眉が近すぎる場合には、医師の判断で眉下切開の適応外となり、他の手術が適応になることもあります。

技術のある執刀医ならリスクが少ない

技術のある執刀医から施術を受ければクオリティーも良く、傷も目立ちにくくなります。お客様の悩み、要望に沿って最適な施術をするため、余分な皮膚を切り取ることもなく安全です。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

当院の増田院長が行っている「毛包斜切開法」は、皮膚を斜めに切開し、毛根を温存したうえで断面を平らに丁寧に縫合する高度な技術です。この方法により、傷跡から毛が再び生えるため、時間の経過とともに傷が眉毛になじみ、傷が非常に目立ちにくくなります。

「傷の縫合には100倍のこだわりを持つ」増田院長の場合、傷の安定性を高めるために中縫いを特に丁寧に行い、外縫いとのバランスにも徹底してこだわることで、より美しい仕上がりを追求しています。
こうした繊細な手技には高度な技術と経験が求められるため、施術を受ける際は医師選びが非常に重要です。経験の浅い医師が行った場合、仕上がりに差が出るリスクがあることも念頭に置く必要があります。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

増田院長の傷跡専用Instagramアカウントでは、一眼レフで撮影した術後経過の写真をご覧いただけます。仕上がりや傷の変化が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

ダウンタイムが短い

眉下切開は他の切開法と比較すると、まぶたに傷ができる訳ではないので、傷が目立ちにくく、ダウンタイム期間が少ない特徴があります。個人差はありますが、通常1〜2週間で腫れや内出血は治まります。ダウンタイム中は腫れや内出血に対して不安になる人もおられますが、期間をおいて症状が治まれば問題なく正常な状態になるでしょう。

眉下リフトに関してさらに知りたい方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

眉下リフトとは?向いている人やダウンタイム・メリット・デメリットなどを徹底解説!

当院では、丁寧なカウンセリングと個性を活かすオーダーメイド治療が特徴です。経験豊富な増田院長が、お客様一人ひとりの理想の美しさを追求し、自然で洗練された仕上がりを実現します。

>>東京・赤坂で若い人が眉下切開を受けるならe:Top clinic

若い人の眉下切開で得られるメリット

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+脂肪切除¥150,000(税込)+埋没法(uraふたえ)¥280,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

眉下切開は年齢を重ねた人向けと思われがちですが、近年では「若い人」にも注目されている施術です。特に、分厚いまぶたをすっきりさせたい方や、元の二重を活かして自然に目を大きくしたい方に適した選択肢として人気が高まっています。

ここでは、若い人が眉下切開を受けることで得られる主なメリットを解説します。

厚ぼったいまぶたをすっきりさせる

若い人の中には、皮膚のたるみではなく「まぶたの厚み」によって目元が重たく見えることに悩むケースがあります。このような場合、眉下切開によって余分な皮膚や脂肪を切除することで、まぶたのボリュームを自然に軽減できます。

切開はまつ毛の生え際ではなく眉の下のため、二重ラインに干渉することなく、目元の印象をすっきりと仕上げることが可能です。また、目の開きも改善されることで、眠そうに見える目元がクリアになり、顔全体の印象が明るくすっきり見えるといった効果も期待できます。

傷跡が目立ちにくい

眉下切開は、眉の毛根を残しつつ切開を行うため、術後は傷跡から眉毛が生えて、傷が目立ちにくいといった大きなメリットがあります。若い人は皮膚の回復力が高く、術後の赤みや腫れが早く引きやすい傾向にあるため、比較的きれいな仕上がりが期待できます。

また、適切な縫合と術後ケアによって、数ヶ月後にはほとんど目立たなくなるケースも多く、「整形したことをバレたくない」とのニーズにもしっかり応えてくれる施術です。自然な印象を保ちながら目元の悩みを解消したい若い方にとって、安心感のある選択肢といえるでしょう。

周囲にバレにくい

整形したのが周囲にバレたくない方にも、眉下切開はおすすめです。傷跡が目立ちにくいだけでなく、仕上がりも非常に自然なため、術後すぐに大きな変化が起こるわけではありません。時間をかけて少しずつまぶたが軽くなるような印象になるため、「痩せた?」「最近メイク変えた?」と聞かれる程度の変化で済むこともあります。こっそり垢抜けたい若年層にとっては、大きな魅力といえるでしょう。

二重整形よりも自然な印象に仕上がる可能性がある

目元の印象を変えたいと考えたとき、まず二重整形を検討する方が多いかもしれません。しかし、もともとまぶたの皮膚が厚い人や、二重のラインが安定しにくい人にとっては、埋没法だけでは、思い通りの二重に仕上がりにならないケースもあるでしょう。

まぶたが分厚い方の場合、まずは眉下切開で、まぶたの厚みや余分な皮膚・脂肪を直接取り除くことで、まぶた全体をすっきりと整えることができます。ただし、眉下切開は二重ラインを形成する施術ではないため、より理想的な二重を希望される方は、術後に埋没法を組み合わせる必要があります。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+脂肪切除¥150,000(税込)+埋没法(uraふたえ)¥280,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

また、元から持っている二重を活かしつつ、すっきりとした印象に整えられるため、「いかにも整形」といった感じを避けたい方にも適しています。ナチュラル志向の若年層に支持される理由の1つです。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+脂肪切除¥150,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

>>東京・赤坂で眉下切開を受けるならe:Top clinic

若い人で眉下切開後に後悔している人が多いことも事実

眉下切開後に後悔している人の声を聞いてみると、多くの場合は執刀医の技量不足であることが多いようです。名医が在籍するクリニックを利用することが一番の解決策にはなりますが、問題はこれだけではありません。

眉下切開後はダウンタイムが発生し、内出血や腫れが数日〜数週間目立つようになります。また切開した場所の傷は、完全に0にすることはできません。後悔しないためには、眉下切開のメリットとデメリットを理解し、それでもやる価値があるかどうか、これを十分に検討することが重要です。ここからは、若い人が眉下切開後に後悔している理由を紹介します。

傷跡が目立った

眉下切開は「傷が目立たない手術」と紹介されることが多いですが、実際には体質や術後のケアによって傷跡が残るケースもあります。特に、ケロイド体質の方は赤みや盛り上がりが長引くことがあり、思ったよりも目立ってしまったと後悔する声も聞きます。若い人は皮膚の代謝が活発な分、色素沈着のリスクもあるでしょう。紫外線対策や摩擦の回避・保湿など、術後のアフターケアが重要です。また、術後に眉メイクを再開するタイミングにも注意が必要です。

増田院長の眉下切開の場合、3日目以降パウダーアイブロウメイクは可能です。ただし、傷後へのペンシルアイブロウの使用は、傷の赤みが落ち着いてくる1〜2ヶ月目以降にしましょう。

眉と目の距離が不自然に近くなった

術後、「眉と目が近すぎて不自然になった」と感じる方も少なくありません。若年層は皮膚の弾力が強いため、引き上げの影響が出やすく、想定よりも近距離になることがあります。この問題は、デザイン段階でのミスや皮膚の切除量の誤りが原因となることが多く、術前にしっかりとしたシミュレーションをしないと仕上がりに満足できない可能性があります。

当院では、眉下切開をご希望でいらしても、目と眉の距離がもともと近い方に対しては、無理に眉下切開を行わず、必要に応じて眉の位置自体を引き上げる「前額リフト(額リフト)」をご提案することもあります。重要なのは、まぶたのたるみの原因がどこにあるのかを見極め、適切な手術を提案することのできる医師を選ぶことが大切です。経験豊富な医師のもとで、まぶたのたるみの根本的な原因を考慮して、適切な手術を行うことが重要です。

期待した効果が得られなかった

眉下切開に対して、「一重が二重になる」「二重幅が細かく調整できる」といった過度な期待を抱いていた人ほど、効果に不満を感じやすい傾向があります。この施術はあくまでまぶたの余分な皮膚を取り除く手術であり、二重幅自体を作ったり、細かく幅を調整する目的の手術ではありません。そのため、まぶたの厚みや筋肉の状態によっては、大幅に目元の印象があまり変わらないケースもあります。効果の出方には個人差があり、術前に医師とゴールイメージをすり合わせておくことが重要です。

つり目になってしまった

眉下切開では、目尻側の皮膚の切除量が多くなる傾向があるため、特に末広型の二重の方は、目尻側の二重幅が広がりやすく、結果として「つり目になった」と感じることがあります。

これは、皮膚の切除バランスやデザインの誤差によって生じる場合や、眉下切開という術式の特性上ある程度避けられない部分でもあります。いわゆる“意図しないつり目”として、術後に後悔を招くケースの一つといえるでしょう。そのため、術後に「きつい顔に見える」と悩む方もいるでしょう。やさしく自然な目元に仕上げたい場合は、皮膚の切除量やデザインを慎重に見極めることが大切です。また、必要に応じて他の施術を組み合わせることで、理想の仕上がりに近づけることも可能です。

当院では、眉下切開とあわせて、目頭側の二重幅を広げる増田院長オリジナルの術式「ぱちキワ」を併用することで、より丸くやわらかな印象の目元へと仕上げることができます。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+脂肪切除¥150,000(税込)+ぱちキワ※眉下同時の価格¥250,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

ドライアイや目の閉じにくさが残った

まぶたの皮膚を多く切除しすぎた場合、まぶたの開閉がスムーズにできず、目が完全に閉じられなくなることがあります。これにより、ドライアイやゴロゴロ感といった症状が生じる可能性があるでしょう。

若い方の中には、もともとコンタクトレンズの使用頻度が高い方も多く、症状が悪化する要因になり得ます。術後に目の乾燥を感じた場合は、点眼薬などで対処できますが、重度の場合は修正手術が必要になることもあるでしょう。

左右非対称になった

眉下切開は、ミリ単位の調整が求められる非常に繊細な施術です。左右の眉毛の高さやまぶたのたるみ具合が異なる場合、バランスをとるのが難しく、結果的に左右差が生じることもあります。若い人は特に顔の非対称に敏感で、少しの差でも「目元の違和感」として強く感じることがあります。手術後に修正を要するケースもあるため、はじめから左右差を把握し、正確な調整ができる医師を選ぶことが後悔を防ぐポイントです。

眉毛が細くなった

眉下切開を行うと、眉の位置が下がるため、眉型にこだわりがある人や、眉のアートメイクが既に入っている方にとっては印象が大きく変わるため、後悔につながることもあるでしょう。毛根が損傷すると生え方にも影響が出るため、術前にどの程度の位置で切開するのか、また毛の流れへの影響はあるのかを、医師と詳細に確認しておくことが重要です。また眉アートメイクがすでに入っている方の場合には、眉型の変化について医師へ確認をすることが重要です。

当院では、既に眉アートメイクが入っている方で、太く滲んてしまった眉型を整えながら、眉下切開でまぶたのたるみを改善することも可能です。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+脂肪切除¥150,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

術後のダウンタイムが必要だった

切開幅が小さいからすぐに回復すると思っていたものの、実際には腫れや内出血が予想以上に出て驚く方もいます。眉下切開の場合、腫れのピークは2〜4日後で、5日以降徐々に回復していきます。若年層の中にはダウンタイムを軽視してスケジュールを組んでしまい、学校や職場との両立に支障が出ることもあります。大切な予定やイベントとの兼ね合いをしっかりと考慮したうえで、手術時期を決めることが肝心です。

眉下切開のダウンタイムの過ごし方を知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しています。

眉下切開の腫れのピークはいつまで?術後の経過やダウンタイム中の過ごし方などを解説

医師の技術に左右される施術だった

眉下切開は、見た目の自然さと安全性の両方が求められる施術です。そのため、医師の技術や美的センスによって仕上がりが大きく異なります。術後に「ラインが不自然」「切りすぎた」と感じるケースの多くは、医師の経験不足やお客様とのシュミレーション不足が原因です。若い人はナチュラルな変化を求める傾向が強いため、医師選びには徹底的なリサーチが必要です。症例写真の確認や、複数クリニックでのカウンセリングを受けることをおすすめします。

ネットでは若い人への眉下切開はどう捉えられている?

インターネットが発達した今では、眉下切開を受けた方の体験談や術後の感想、さらには医師の見解やアドバイスなど、さまざまな情報を目にすることができます。もちろん、すべての意見が自分に当てはまるとは限りませんが、実際の経験に基づく声からは得られるヒントも多く、施術を検討する際の参考材料として役立つでしょう。

Yahoo!知恵袋の場合

Yahoo!知恵袋では、若い世代が眉下切開を受けた際のリスクや注意点についての質問がいくつか投稿されています。全体的に見ると、この施術に関する投稿数は他の美容整形と比べて多くはありませんが、若年層の関心が一定数あることがうかがえます。

眉下切開で懸念される点としては、目元や顔立ちの印象が想定以上に変化してしまう可能性や、傷跡がケロイド状になるリスクなどが挙げられます。

参考:若い人が眉下切開をした場合のリスクやデメリット Yahoo!知恵袋

眉下切開のデメリットは何ですか Yahoo!知恵袋

こうした不安を軽減するためには、施術前の丁寧なカウンセリングを受けることが欠かせません。経験豊富で信頼できる医師を選ぶことが、後悔のない結果につながる重要なポイントとなります。

美容医療の口コミ広場の場合

美容医療の口コミ広場には、「10代でも眉下切開を受けられるのか」といった相談が投稿されています。質問された方は、生まれつきまぶたにたるみがあり、目元の印象に悩んでいる様子がうかがえました。医師からは施術自体は可能とする回答が多く見られましたが、年齢が若い場合には、まず埋没法のような負担の少ない方法を検討するのも一案だという意見もありました。

参考:10代の方が眉下切開を受けることに問題はありませんか? 美容医療の口コミ広場

10代や20代前半であれば、眉下切開をしなくても理想に近づける施術が提案されることもあります。そのため、カウンセリングでは眉下切開に限らず、お客様一人ひとりの状態を見ながら、より適した方法を選択することが重視されています。

当院では、丁寧なカウンセリングと個性を活かすオーダーメイド治療が特徴です。経験豊富な増田院長が、お客様一人ひとりの理想の美しさを追求し、自然で洗練された仕上がりを実現します。

>>東京・赤坂で眉下切開を若い人が受けるならe:Top clinic

若い人で眉下切開が向いている人の特徴

眉下切開は年配向けと思われがちですが、実は若い人にも適した施術です。目元の印象やメイクの悩み、二重ラインの不安定さを抱える人には、ナチュラルに改善できる選択肢となります。

ここでは、若い人で眉下切開が向いている人の特徴を紹介します。

まぶたが厚く腫れぼったく見える人

「まぶたが重たくてアイメイクが映えない」「眠そうに見られる」と悩んでいる方には、眉下切開が適しています。まぶたの厚みがあると、二重のりや埋没法では対応しきれない場合があります。眉下切開で余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、目元がすっきりし、目の縦幅も広がりやすくなるでしょう。まぶた全体が軽くなることで、表情も明るく見えるようになり、印象が大きく変わります。メイクのノリも改善されるため、日常的なストレスからも解放されやすくなります。

ナチュラルな二重ラインを作りたい人

不自然な二重幅や、いかにも整形したことが一目でわかるような仕上がりを避けたい人にとって、眉下切開は自然な二重形成に近づける有効な手段です。余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、もともとの二重ラインが際立ちやすくなり、埋没法や全切開を行わずに済むケースもあります。施術によって二重ラインを作るのではなく、あくまで本来の二重を活かしながら整えるため、ナチュラル志向の人にとって満足度の高い施術といえます。

二重の幅が狭くなってきたと感じる人

「昔はもっと二重幅があったのに、最近狭くなってきた」と感じる場合、それは皮膚の重みが関係しているかもしれません。二重のりやアイテープを日常的に使用している人は、まぶたが引っ張られたり皮膚が伸びたりして、二重ラインが埋もれやすくなります。眉下切開によって上まぶたのたるんだ皮膚を切除することで、もともとの二重が復活しやすくなり、自然な二重幅を取り戻すことが可能です。加齢ではなく、生活習慣による変化でも効果が期待できます。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+脂肪切除¥150,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

左右差や目元のアンバランスが気になる人

目の開きや二重の幅に左右差があると、メイクが決まらなかったり、写真写りに違和感を覚えたりと、日常の小さなストレスにつながります。原因は骨格だけでなく、まぶたの皮膚のたるみや額の筋肉の使い方の癖など、複合的な要素が絡んでいます。

眉下切開では、左右で切除量を細かく調整できるため、こうした差を自然に整えることが可能です。また、上まぶたを軽くすることで目元の動きがスムーズになり、顔全体の印象も整いやすくなります。ナチュラルに左右差を改善したい人にとって、有力な選択肢となるでしょう。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+ぱちキワ※眉下同時価格¥250,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

整形感を出さずに印象を変えたい人

印象は変えたいけど、整形っぽく見えるのは避けたい人にとって、眉下切開は非常にバランスの良い選択肢です。強い二重ラインや大幅な目元の変化ではなく、あくまで自然に目の開きを改善できるため、周囲にバレにくく、ナチュラルに垢抜けることが可能です。施術後に「痩せた?」「メイク変えた?」と聞かれる程度のさりげない変化を求める方には、特に満足度が高い施術です。すっぴんにも、自信が持てるようになる人が多いのも特徴です。

切開や全切開に抵抗があるが二重のり・埋没が合わない人

「メスを入れるのは不安はあるものの、一重のまままぶたをすっきりさせたい」というような悩みを抱える人にとって、眉下切開は現実的な選択肢の1つです。

皮膚が厚くて埋没法が取れやすい人や、一重のまままぶたの厚ぼったさを改善したい人にとっては、根本的な解決手段になり得ます。

眉下切開はまぶたを直接切るのではなく、眉の下から余分な皮膚を取り除くため、整形感も出にくいのが特徴です。傷跡も眉毛に隠れるため目立ちにくく、自然な目元を保ちつつ、長年のコンプレックスから解放されたい人に適しています。

料金(自由診療)眉下切開¥480,000(税込)+脂肪切除¥150,000(税込)+麻酔代¥55,000-¥110,0000(税込)
リスク・副作用:熱感・むくみ・内出血・左右差・違和感・イメージとの相違などを生じることがあります。

若い人が眉下切開を受ける際に注意したいこと

眉下切開を受けると決めた場合でも、事前に注意点をどれだけ把握しているかによって、施術後の満足度やトラブルのリスクに差が出てきます。大切なのは実績があり信頼できる医師が、在籍しているクリニックを慎重に選ぶことです。

ここでは、10代や20代など若年層が眉下切開を検討する際に、事前に知っておきたいポイントについて解説していきます。

執刀医の経歴や評判はどうか

知名度の高いクリニックという理由だけで選ぶのではなく、実際に施術を担当する医師の実績や評価を確認することが重要です。医師の経歴や過去の症例、使用する施術方法に加え、毛包斜切開法に対応しているかどうか、日本美容外科学会での発表実績など、複数の観点から情報を集めておくと安心です。

手術にかける時間はどれくらいかかるか

施術時間は、ただ短ければ良いというものではありません。もちろん、極端に長引くのも望ましくありませんが、大切なのは1つひとつの工程を丁寧にしているかどうかを見極めることです。傷跡を綺麗に仕上げるには、医師の技術力が結果に大きく関わってきます。眉の毛根を残す毛包斜切開法を用いる場合には、一般的な切開法よりも高度な縫合技術が求められるため、より繊細な手技が必要です。手術にかける時間は、状況や症例によって異なりますが、短すぎても長すぎても理想的とはいえません。

ダウンタイムに必要な期間はどの程度か

あらかじめダウンタイムに必要な日数を確認しておくことで、施術後に起こり得るトラブルを未然に防ぐことができます。手術後は一定期間の制限があり、特に2〜4日が腫れのピークとなりますので注意が必要です。一般的には1〜2週間ほどかけて、腫れや赤み・内出血などが落ち着いてきます。この期間中は、傷跡だけでなく目元の変化も目立つため、人と会う予定はなるべく避けておいた方が安心です。

カウンセリングや施術の際に医師から具体的な説明がありますが、自分自身でも予定を調整して、落ち着いて回復期間を過ごせるよう準備しておくことをおすすめします。

カウンセリングで十分な時間をとってくれるか

カウンセリングの質を見極めるうえで、医師がどれだけ時間をかけて丁寧に対応してくれるかは重要なポイントです。ご希望をしっかりと聞き取るだけでなく、術後のシュミレーションや、考えられるリスクやデメリットについても正確かつ分かりやすく説明してくれるかどうかを確認しましょう。

カウンセリングが十分でない場合、施術に関する理解が不十分だったり、術後に後悔してしまう恐れがあります。眉下切開のように仕上がりに差が出やすい手術では、医師との相性が重要になりますので、慎重に見極めることが大切です。

目立ちにくい糸を使っているか

当院では、縫合時に半透明の糸を使用しているため、術後も縫合跡が目立ちにくいのが特長です。さらに、増田院長の眉下切開の場合、術後3日目以降からパウダーアイブロウによるメイクが可能なため、傷跡を自然にカモフラージュしやすいでしょう。

なお、遠方からお越しのお客様には、万が一の抜糸漏れを防ぐ目的で、視認性の高い黒糸での縫合を推奨しております。あらかじめご了承いただけますと幸いです。当院では、丁寧なカウンセリングと個性を活かすオーダーメイド治療が特徴です。経験豊富な増田院長が、お客様一人ひとりの理想の美しさを追求し、自然で洗練された仕上がりを実現します。

>>東京・赤坂で若い人が眉下切開を受けるならe:Top clinic

若い人の眉下切開に関するよくある質問

眉下切開を検討している若年層の方からは、不安や疑問の声が多く寄せられます。ここでは、若い人の眉下切開に関するよくある質問をもとに、リスクや制度、施術結果に関するポイントをわかりやすく解説します。

眉下切開はブログやYahoo!知恵袋でやめた方がいい、後悔するとありますがなぜですか?

インターネット上では、眉下切開のネガティブな体験談も多く見られます。その多くは、医師の技術不足や、事前の説明不足によるものです。若い人は目元の変化に敏感であり、わずかな左右差や不自然な二重幅に強い違和感を抱きやすいため、満足度に差が出る傾向があります。また、理想とのギャップや傷跡が思ったより目立ったことが後悔につながるケースもあるでしょう。正確な情報をもとに、信頼できる医師を選ぶことが、後悔を防ぐ最大のポイントです。

眉下切開後につり目になったと聞きましたが、原因は何ですか?

眉下切開でつり目になる原因は、切除する皮膚の量や位置が適切でなかったことです。眉尻寄りの皮膚を多く切りすぎると、目尻が不自然に引き上がり、つり目のような印象になります。また、術後の腫れによって一時的につり目に見えることもありますが、これはダウンタイムが過ぎると徐々に落ち着いていきます。

ただし、眉下切開では、目尻側の皮膚の切除量が多くなる傾向があるため、特に末広型の二重の方は、目尻側の二重幅が広がりやすく、結果として「つり目になった」と感じることがあります。これは、皮膚の切除バランスやデザインの誤差によって生じるのではなく、眉下切開という術式の特性上ある程度避けられない部分でもあります。

当院では、眉下切開とあわせて、目頭側の二重幅を広げる増田院長オリジナルの術式「ぱちキワ」を併用することで、より丸くやわらかな印象の目元へと仕上げることができます。気になる方は、一度カウンセリングへお越しください。

眉下切開が保険適用となる基準はどのようなものですか?

眉下切開が保険適用となるのは、美容目的ではなく「視界の障害」など機能的な問題が認められる「偽眼瞼下垂」と診断された場合に限られます。具体的には、上まぶたの皮膚が垂れ下がってまぶたの縁にかかり、視界が狭くなったり、日常生活に支障があると診断された場合などです。視野の機能的な障害が確認されると、保険診療としての手術が認められるケースがあります。

ただし、若い人の場合は機能障害よりも見た目の改善を目的とするケースが多いため、原則として自費診療になることがほとんどです。適用の可否は、保険診療に対応している医療機関での診察が必要です。

まとめ

この記事では、眉下切開が若い人にも適している理由や施術のメリットなどを解説しました。

まぶたの厚みや、整形感を出したくないといった若年層特有の悩みに対して、眉下切開は有効な選択肢の1つです。一方で、傷跡や左右差、つり目などのリスクも存
在します。後悔を防ぐには、医師の技術力やカウンセリングの丁寧さが重要です。

この記事を参考に、自分にとって本当に必要な施術かどうかを見極め、納得のいく選択ができるようにしましょう。

  • 増田えりか

    院長

    増田 えりか
    Erika Masuda

    • YouTube
    • Instagram
    • TikTok
    • X

    360度美人を目指して

    全国各地で形成外科、美容外科治療に携わり、その経験、知識、技術を最大限に活かせる場としてクリニックを開業。
    目周りの手術の執刀数は5千件以上で業界トップクラス。『360度美人』を目指して! 美容医療だけではなく、広くお悩み解決に携われるよう、産婦人科専門医による婦人科外来、泌尿器科専門医による男性美容外来、美容師とのコラボレーションで頭皮・髪質治療も展開中。
    赤坂見附駅前で、男女問わず幅広い年齢層の美容のお悩みを解決している。

    経歴

    • 2013

      日本大学

      医学部

      卒業

    • 2015

      昭和大学病院

      形成外科

    • 2016

      今給黎総合病院

      形成外科

    • 2017

      千葉こども病院

      形成外科

    • 2018

      湘南美容クリニック

      秋葉原院

    • 2020

      湘南美容クリニック

      高田馬場院

      院長

    • 2021

      イートップクリニック

      開設

      院長就任

院内写真1
院内写真2
院内写真3
院内写真4
院内写真5
院内写真6
院内写真7
院内写真1
院内写真2
院内写真3
院内写真4
院内写真5
院内写真6
院内写真7